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  • 日本海サミット決算の見通しを確認/来年の総会日程、講師について報告

    令和元(2019)年12月25日 掲載
    令和元(2019)年12月25日 更新

    【令和元年度第8回総務企画委員会】
    (11月12日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する部分は割愛)

    委員11人が出席

    ① 会務報告
    ② 会員増強の報告
    ③ 前回(10月15日)以降の会議や活動
    ④ 今後の主な会議や活動

     事務局 ― 議題の最後に一覧表を添付。議題にないが11月7日、東京・品川で東京の経済同友会の主催で木材利用推進全国会議の設立総会を開催。運営委員に小笠原直樹代表幹事が立候補し正式に決定。当日は小野泰太郎常任幹事が出席。その他は⑤以降の議題と重複するのでここでの説明は割愛。

    ⑤ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの報告
    ⑥ 日本海サミットの決算見通しについて

     事務局 ― 県外参加者100人、過去11回のサミットで最多。県内会員47人、基調講演の堀井啓一副知事、トークセッションの4大学学長、モデレーターの石塚真人氏、来賓の穂積志秋田市長、一般の聴講者10人、当事務局を含め総勢約170人。11月5日、各同友会の代表幹事、堀井啓一副知事、4大学学長、各大学の秘書等に礼状を送付。11月6日、各同友会事務局に写真(14カット)、新聞記事のコピーをメール送信。ホテルからトラブル等の報告はなし。決算の見通しを会務資料に添付。参加者が予想より多く収入は約60万円増。支出は、会場設営費がパソコントラブルに備えオペレーターを起用し増。懇親会費が80万円増。エクスカーション参加者は30人の予想に対し23人と少なく収入、支出ともに減。支出総額は対予算比約56万5千円の増。収支は定期から取り崩した準備金130万円を含め約5万5千円のプラス。

    ⑦ 来年の通常会員総会の日程、特別講演会の講師について

     事務局 ― 来年5月20日(水)、秋田キャッスルホテルで開催。特別講演会講師は東京の経済同友会副代表幹事・専務理事の橋本圭一郎氏。三菱銀行出身でニューヨーク、フランクフルトの支店長、ドイツ三菱の頭取、本社国際業務部長等を経て、リコール問題をかかえる三菱自動車副社長に就任し会社再建に取り組んだ。演題は未定だが東京の経済同友会が目指す日本の姿と地方の姿というテーマで依頼している。
     那波顧問 ― 大企業の地方進出にも触れてもらいたい。政府が言うほど進んでないので経済同友会としてどのように考えているのか聞きたい。

    第8回総務企画委員会

    ⑧ 新年交歓会・特別講演会について

     事務局 ― 令和2年1月28日(火)、秋田ビューホテルで開催。特別講演会は日本銀行秋田支店の村國聡支店長に依頼。

    ⑨ 第8回国際教養大生との交流会について

     事務局 ― 11月13日(水)、料亭濱乃家で開催。会員8人、代理2人、学生15人、国際教養大職員1人、同友会事務局2人が参加予定。

    ⑩ ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 第4回講座を11月15日(金)、秋田市保健所会議室で開催。当会会員の旭北歯科医院千葉利昭院長が「歯と口のケアからはじめる“健口長寿”」と題し講話。その後、秋田大学大学院保健学専攻佐々木久長准教授が「ふりかえりの時間」として受講者のグループミーティングを行う。第5回の最終講座は12月13日(金)、秋田ビューホテルで開催。管理栄養士が食事に関し講話。食事をとりながら食事について考える。ふりかえりの時間は佐々木准教授にお願いできるか連絡待ち。
     渡邉委員長 ― この講座の評価はどうか。
     那波顧問 ― 健康と同じく長く続けなければ効果は見えない。講座を開くにあたり長野県松本市を視察した際に、今日に至るまで20年かかったと聞く。1年や2年で結果が出るわけがない。ただ、今後も当会が続けるかは別問題なので考えてもらいたい。
     事務局 ― この講座は、保健所は現役のサラリーマンに講座など直接働きかける機会が少ないという話からはじまった。秋田市も当講座に興味を持っているが引き受け継続する話には至ってない。
     渡邉委員長 ― 松本市のような栄養指導を秋田市でも検討してもらいたい。次回からどのようなテーマで進めるのか検討してもらいたい。

    ⑪ 東北経営者大会の報告

     事務局 ― 10月18日、秋田ビューホテルで開催。当会から北嶋末治代表幹事が出席。
     北嶋代表幹事 ― 500人規模の会。働き方改革をテーマに意見交換。業種によって働き方が異なり休日数や改革の進捗に差があると感じた。
     那波顧問 ― 秋田は改革したら皆潰れてしまう。改悪になる。働き方改革は中央と地方では中身が異なると思う。首都圏は通勤時間に費やす労力をロスととらえ在宅勤務の導入を検討してるが、地方にはそのようなロスはない。同じ言葉でも内容が違うと思うので政府の働き方改革は何をやろうとしているのかよくわからない。東北経営者大会でどのような議論をしたのか。
     渡邉委員長 ― 働き方改革が進むと中間管理職の負担が増えると聞く。経済団体として注目しなければならないと思う。
     那波顧問 ― アメリカは経営者と労働者の中間はAI(人工知能)になりつつある。AIの方が仕事が早く的確。日本も増えてくると思う。
     渡邉委員長 ― そうなると中間管理職はいらなくなる。
     那波顧問 ― 先の日本海サミットで秋田県立大学の小林淳一学長が、地方で就職するとすべての仕事が一貫してできるようになると述べた。我々にはあたりまえのことだが新鮮に聞こえた。

    ⑫ 全国経済同友会代表幹事円卓会議の報告

     事務局 ― 10月28日、滋賀県大津市で開催。毎年秋に開かれ4月の全国経済同友会セミナーの内容等を協議し取り決める。小笠原直樹代表幹事が出席した。
     那波顧問 ― 内容はどうなのか。
     事務局 ― 総合テーマは「幸せの国創りは土佐の山間より~持続可能な日本を目指して~」、基調講演は伊那食品工業最高顧問の塚越寛氏。分科会は①資本主義の、その先へ “しあわせ”という新しい価値観が世界をリードする(仮)②人間の幸せのためのテクノロジーの発展(仮)③ダイバーシティー&インクルージョンで持続可能な国創り(仮)④多発する大規模自然災害にどう備えるか(仮)―の4つ。

    ⑬ その他

     事務局 ― 先週、知事との朝食懇談会について県産業政策課の担当者が来所。1月から2月中旬にかけ日程調整中とのこと。フィリップモリスジャパン合同会社の佐藤久智氏から来週の総務企画委員会で喫煙に関する法改正について説明させてもらいたいとの申し出があった。
     佐藤久智委員 ― 来年4月から改正健康増進法が全面施行される。大まかな説明をさせていただきたい。

    ⑭ 次回開催日

     協議の結果、次回開催日は12月10日(火)。

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