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  • 健康達人講座アンケートの中間報告/全国セミナー前夜祭参加費補助で議論

    令和2(2020)年1月6日 掲載
    令和2(2020)年1月6日 更新

    【令和元年度第9回常任幹事会】
    (12月20日、秋田ビューホテル)

    21人が出席(うち委任状8人)。

    ① 会務報告

     事務局 ― 秋田水処理株式会社 代表取締役会長 飯塚均氏逝去(12月8日)。14日、葬儀に佐藤典専務理事参列。慶弔規定に基づき香典、供花。会員変更は、フィリップモリスジャパン合同会社秋田営業所の瀬川健二氏(北東北営業所所長)が、二田和彦氏(秋田営業所所長)に変更。所属希望委員会は総務企画委員会(12月19日付)。新規入会、退会はなく会員120人、企業団体数は115。

    ② 会員増強の報告

     事務局 ― 前回同様、今年度会員2人から2人紹介、うち2人入会。

    ③ 前回(11月28日)以降の会議や活動
    ④ 今後の主な会議や活動

     事務局 ― 一覧表は末尾に、説明は割愛。

    ⑤ 知事との朝食懇談会について

     事務局 ― 開催の申し入れに対し12月16日、県の担当者が当事務局を訪問。国との折衝等で知事の日程確定は困難。年度内の開催は見合わせたいとのこと。

    第9回常任幹事会

    ⑥ 新年交歓会・特別講演会について

     事務局 ― 令和2年1月28日(火)16時から秋田ビューホテルで開催。特別講演会講師は日本銀行秋田支店村國聡支店長。演題「世界経済と我が国経済の動向」。県担当者から知事の出席について、朝食懇談会は見合わせ願うが新年交歓会は出席の予定。

    ⑦ 日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの決算報告

     事務局 ― 日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの決算報告について、先の中間報告以降変動はなく、これが最終の決算案。前回の説明通り、130万円の定期預金を取り崩し準備金としたため5万5千円余りを残し予算内に納まった。ホームページの掲載は、大学に原稿内容の確認を依頼し了承を得たので年内の予定。

    ⑧ ビジネスマン健康達人講座の報告

     事務局 ― 12月13日、ビジネスマン健康達人講座第5回(最終)講座を秋田ビューホテルで開催。BFホールディングス(株)管理栄養士 NR・サプリメントアドバイザーの谷口典子氏が「毎日の食事が健康を作る~少しの工夫で食生活の改善を~」と題し講演。昼食後、秋田大学大学院保健学専攻佐々木久長准教授が「ふりかえりの時間」を指導。会員企業・団体13社から18人、会員3人が受講。本年度3年目の当講座は3~4年は続けるとして始めた。4年目以降についてどうするか、参考の資料にするため急遽、受講者と会員にアンケートを依頼。回収率は4割程度だがその中間報告として会務資料に「ビジネスマン健康達人講座3年アンケート集計(中間)結果」を添付。アンケートの趣旨は、受講者の意識や生活習慣の変化、受講者を派遣した会員の評価、受講者を派遣しなかった会員の考えを探り、来年度以降の講座のあり方について検討する。アンケートは本年度受講者、過年度(昨年・一昨年)受講者、派遣あり会員、派遣なし会員の4グループに分け実施(内容は会務資料を参照)。当講座を来年度以降継続するかしないかについては来月の地域開発委員会で協議する予定。
     北嶋末治代表幹事 ― 受講者の人数は当初からこの人数を想定か。
     事務局 ― ほぼこのように思っていたが、2年目は申込者が少なく、地域開発委員会の中心メンバーが電話で会員に呼び掛け、1年目とほぼ同じ数の受講者が集まった経緯がある。3年目は電話による呼び掛けはあえてせず、その結果、受講企業、受講者とも10社10人ほど減った。その理由を探ることもアンケートの目的にしていて、受講者を派遣しなかった会員の回答の集計をご覧いただくと、社内で同様の健康講座を開催しているという回答が8社、一番多かった回答が勤務時間内の受講は無理ということで、これが現実ではないかと感じた。

    ⑨ 第33回全国経済同友会セミナーについて

     事務局 ― 来春4月16日~17日、高知市で「幸せの国創りは土佐の山間より ~持続可能な日本を目指して~」をテーマに開催。12月9日、全会員にパンフレットと全国セミナー参加費の補助要項(会員本人が参加の場合、参加費42,000円は同友会が補助)を送付。今回は桂浜で前夜祭が開かれるが、この会費(15,000円)については補助要項に該当しないので対象外となる。申し込み締め切りは2月7日。
     鈴木信夫常任幹事 ― 全国セミナーに参加すると、参加費、交通費、宿泊費等々、総額はいくらになるのか。掛かる費用のうち42,000円を補助するということか。
     加藤俊介常任幹事 ― 42,000円は参加費を補助するもので、交通費、宿泊費、その他はすべて自己負担。
     渡邉剛常任幹事 ― 前回(第23回全国経済同友会セミナー:平成22年4月15日~16日、高知市開催。14日は桂浜で前夜祭)も参加したが、桂浜の行事が終わると経済同友会ごとにバスに乗せられ、5,000円の会費で飲み屋に連れていかれる。浜辺なので街中と違い途中で抜け出そうにも抜けられず半強制的に最後まで参加させられ、お金を使う仕組みになっている。秋田からは遠く交通費も掛かるので、前夜祭の会費も会で補助してはどうか。
     鈴木常任幹事 ― 42,000円の内訳はどうなっているのか。
     事務局 ― 42,000円はセミナーや分科会の参加費で、当日の懇親会費も含む。前夜祭の会費とエクスカーション費は含まれず、すべて自己負担。
     鈴木常任幹事 ― 参加人数によるが補助率を上げてはどうか。遠隔地は交通費が高く参加人数は少ないと思うので、財政上の問題もあるが柔軟に考えてはどうか。
     小野泰太郎常任幹事 ― 前夜祭には参加しないでセミナーだけに参加してもかまわないか。
     事務局 ― もちろんセミナーだけに参加でもかまわない。秋田から1便で向かうと、高知到着は13時30分頃なので13時からの開会には間に合わない。間に合わせるには高知、大阪、東京のいずれかに前泊しなければ難しい。帰りはエクスカーションに参加すると、その日のうちに秋田には帰れない。エクスカーションに参加する場合はもう1泊しなければならない。
     北嶋代表幹事 ― あくまでも今回の高知での全国セミナーだけ臨時的扱いとして、前夜祭の会費の補助も検討してみてはどうか。
     事務局 ― 会員の要望であれば検討する。全国セミナー参加費の補助要項に記載ないことなので本会議で決議し、議事録等に残るように取り決めていただきたい。他の同友会と情報交換する機会があるが、全国セミナー参加費を会が負担する話は聞いたことがない。他の経済同友会は全て自己負担と聞いている。
     北嶋代表幹事 ― 次の常任幹事会まで検討させていただきたい。

    ⑩ その他

     事務局 ― 特になし。

    ⑪ 次回開催日

     協議の結果、例年通り1月28日(火)に開催する新年交歓会・特別講演会の前に15時から開催するとした。

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