活動・お知らせ

  • 活動・お知らせ
  • 総務企画委員会
  • 決算の見込みと財政状況に意見を交す/新年度の活動方針案について協議

    令和2(2020)年3月17日 掲載
    令和2(2020)年3月17日 更新

    【令和元年度第11回総務企画委員会】
    (2月14日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)

    委員9人が出席

    ①会務報告
    ②会員増強の報告
    ③前回以降の会議や活動
    ④今後の主な会議や活動
    ⑤新年交歓会・特別講演会の報告
    ⑥第33回全国経済同友会セミナーについて

     事務局 ― 第33回全国経済同友会セミナー(4月16日、17日、高知市)の申し込みは、14日現在、会員5人、同伴者2人、事務局2人計9人。セミナー会費(42,000円)は規定により補助(会員本人が参加の場合)。規定外の前夜祭会費(15,000円)は、1月28日の常任幹事会で特例補助(会員本人が参加の場合)が了承された。

    ⑦令和元年度決算見込みと平成20年度以降の財政状況について

     事務局 ― 今年度決算の見込みは、高知の全国経済同友会セミナーと前夜祭の会費補助、今年度秋田で開催した日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの積立金130万円の取り崩しを含み、当期一般正味財産増減額は-161,674円。資料に添付した20年度以降の決算推移の通り、当会の収入は会費と家賃の二つ。流動資産合計はここ数年1600~1700万円前後と推移し今年度もほぼ同じ見込み。27年度以降、広い部屋を賃貸にして家賃収入は264万円に倍増したが、正味財産期末残高増減は26年度以降は家賃収入がないとマイナスの状況。現在は中小企業団体中央会が国補助事業の事務所として借りている。国の政策が変わると事業はなくなり借主もいなくなることが考えられる。現在の賃貸契約は年3回に分けて更新していて先行きは不安定。全収入に対する家賃収入の割合は、27年度以降15~16%で大きなウエイトを占めている。27年の東北ブロック会議で300万円、昨年の日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットで130万円の定期預金を取り崩し充てているが、それ以降は積み立てをしていない。東北・北海道ブロック会議(令和元年度から名称変更)は、今年は福島、以後仙台、岩手、青森で4年後は秋田で開催することになっている。今年度決算から4年後に向けて積み立てを開始してはどうか。
     伊藤満副代表幹事 ― 他の経済同友会は東北ブロック会議にいくら掛かっているのか。
     事務局 ― 会員の多い仙台を除けば400~450万円。当会が28年度に鹿角で開催したブロック会議は約550万円掛かっているが、わらび座の演劇鑑賞費を除けば他の同友会とほぼ同じ。
     伊藤副代表幹事 ― 参加費を徴収したほかに300万円が足りないとして、毎年70~80万円を積み立てれば4年間で約300万円になる。
     事務局 ― そうなるが店子がいるうちに100万円ずつ積み立てることもできる。決算の推移表には載っていないが19年度も100万円を積み立てている。しかし、店子が抜け家賃収入が減り全体の収支が悪化し積立金を取り崩さなければならなくなった時、東北ブロック会議積立金としているものをほかの目的で取り崩すのはいかがなものか。考えながら進めたい。
     伊藤副代表幹事 ― ちなみに現在の店子の令和2年度の見通しは。
     事務局 ― 秋田県中小企業団体中央会は秋までは借りてくれる見通しだがそれ以降は不明。
     渡邉委員長 ― いつ出ていかれてもいいように十分準備するべきと思う。
     事務局 ― 税理士は積み立てしてもしなくてもどちらでも構わないとの見解。積み立てると使途が明確になり、誰の目にも準備されていることがわかるようになる。可能ならば積み立てた方が良い。今のところ流動資産は1500~1600万円で推移し安定している。
     渡邉委員長 ― これまでに一番費用が掛かったブロック会議は鹿角(花輪)と思う。この時の費用を上限として、みすぼらしい会議にならないように準備していきたい。
     事務局 ― 28年度に秋田銀行の定期預金300万円を取り崩してから秋田銀行に定期預金は無い。今回は秋田銀行に100万円程度の定期を考えたい。
     渡邉委員長 ― 事務局の説明の通り300~400万円の積み立てを標榜しつつ、財政事情を考え来年度の活動方針案に盛り込んでいるので合わせて検討したい。皆さんのご意見を聞かせてもらいたい。

    第11回総務企画委員会
    第11回総務企画委員会

    ⑧新年度の活動方針について

     渡邉委員長 ― ⑧新年度の活動方針は最後に協議するので⑨に進んでください。

    ⑨新年度のゴルフコンペについて

     事務局 ― 議題の最後に各ゴルフ場の申し込み状況を記した資料を添付。
     協議の結果、第1回は5月30日(土)秋田椿台カントリークラブ、第2回は9月10日(木)ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部、第3回は10月31日(土)秋田カントリー倶楽部で開催する。椿台のカート(2人乗り)予約と費用負担について、希望者があればカートを予約し費用は同じ組のメンバー全員で負担する。開催案内(参加募集)に明記するとした。
     事務局 ― 前回決まらなかった代理参加についてどうするか。当会のコンペは会員同士の親睦が目的で、全員に参加費以上の賞品を出している。
     船木副委員長 ― 賞品は会員だけとし、代理参加には出さないようにしてはどうか。
     菅原裕策委員 ― 代理参加とはいえ、はじめから賞品はアトラクションだけとか、優勝と準優勝は無いとか明示しないと納得しないと思う。
     事務局 ― 事前に知らされなければ何ももらえなかったと不満が出るのではないか。
     渡邉委員長 ― 賞品を良くしないと参加意欲は湧いてこない。これまでの意見を踏まえ菅原委員を中心に検討し3月の委員会に諮ってもらいたい。

    ⑩総会までのスケジュール

     事務局 ― 総会までのスケジュールは議題に記した通り4月20日(月)会計監査、4月23日(木)第1回理事会・第1回常任幹事会、5月1日(金)議案書発送、5月20日(水)通常会員総会。

    ⑧新年度の活動方針について

     渡邉委員長 ― 最後に新年度の活動方針案について事務局から説明してください。
     事務局 ― 資料の通り、1.会員増強は、数字を明示し平成2年度内に会員130人の達成を目指す。女性会員と秋田市並びに県央部以外の会員拡大に努め県北県南で移動例会を開催。既存会員も含め会活動に積極的に参加するよう働きかける機会としてオリエンテーションの開催を検討。 2.4年後は秋田で東北・北海道ブロック会議の開催が決まっている。どのような大会にするか今から検討しければ間に合わない。そして当委員会もそれを見据えた人事に変えた方が良いと思う。
     渡邉委員長 ― 平成28年度は会員増強小委員会を設置し会員増に成果を出している。今回も小委員会の設置を考えたい。28年度は会員増強小委員会を主体に各委員会に働きかけ、各委員会の委員長、副委員長らと会員増強について意見交換した。各委員会から情報を収集でき、各委員会が会員募集に積極的に動いてくれた。効果は実績が示しているので検討に値すると思う。ほかに会員募集について知恵はないか。財政事情を考えると会員を増やさなければならない。県北県南の主要都市での移動例会については、昨年、支部結成のため大館に出掛けた際に、地方の会員から、代表幹事の顔が見えない。以前は当時の代表幹事が大館まで来てくれて情報交換することができたが、今は誰も来ない、自分も同友会を辞めようか考えていると指摘された。大館市長や会議所の会頭に会ってコミュニケーションを取っていた当時の代表幹事に対する信頼度は高かった。このことからも県北県南で開催する場合は、代表幹事にも必ず出席してもらわなければならないと思う。また、女性会員を増やす案はないか考え、オリエンテーションも開催しなければならないと思う。
     事務局 ― 開催のことも含めご検討いただきたい。移動例会もオリエンテーションも全て開催するには現在の委員会、事務局の体制では人員不足で困難。ある程度絞って考えていただきたい。
     船木副委員長 ― オリエンテーションと移動例会の両方はできないということか。
     事務局 ― 例えばオリエンテーションを開催するとすれば、移動例会は県北と県南のどちらかに絞っていただかないと日程的にも厳しい。代表幹事の出席を必須とするならば、まず日程との兼ね合いもある。
     船木副委員長 ― 代表幹事の出席が必須として、オリエンテーションと移動例会の両方は難しいということか。
     事務局 ― 県北と県南の両方で移動例会を開き、オリエンテーションもとなればかなり厳しいということ。
     船木副委員長 ― 移動例会は県北と県南のどちらか一方ではないのか。
     事務局 ― 事務局もそのように思っている。新年度活動方針案にはそのあたり漠然と書いている。
     伊藤副代表幹事 ― オリエンテーションは同友会の歴史的背景を説明し、参加を願う趣旨か。
     事務局 ― 2年前に開催したものを踏襲するならばそのようになる。
     事務局 ― オリエンテーションは各委員会の活動方針を説明し積極的な参加を促すもの。代表幹事が経済同友会の歴史的なものも説明するが、主体は委員会活動を活発にするために各委員長が活動内容をプレゼンして委員会加入を働きかけるもの。また、移動例会はどこで開催するにしても地元の商工会議所の協力が必要。大館で開催した移動例会も1年をかけ地元会議所と打ち合わせ、テーマや動員方法を決めた。相手の都合もあり、時間がかかるものなので開催を決めても来年度にすぐ開けるとは限らない。開催を決めたうえで早期にできるよう現地と具体的な話し合いをすることが現実的。当会が単独で取り組んでも人集めはできない。地元の方に参加していただきリクルートするのが移動例会の趣旨。
     伊藤副代表幹事 ― この案にはオリエンテーション開催を検討すると書いてある。開催するのではなく開催のための準備をするということですね。
     事務局 ― 平成30年の第1回オリエンテーションは、4月4日に恒例の委員会所属希望調査に合わせ開催。はじめに代表幹事が経済同友会について説明し、各委員会の委員長が会活動の基本である委員会活動について報告し委員を勧誘した。
     渡邉委員長 ― 1.について方向づけはこれで良いか。これを具体的にどうするかは3月の委員会までに事務局と具体的な推進策を協議し委員会に諮り決める。2.については具体的に何をやるかを検討し3月の委員会に諮ってはどうか。
     事務局 ― 具体的に何をやるのかを来年度から検討するということでいいのではないか。
     渡邉委員長 ― ならば検討を開始すると書いた方がいい。
     事務局 ― 具体的には今年の福島、来年の仙台に4年後も在籍している委員が中心となって参加し、秋田はどういうことをやるか方向付けの準備の年という位置づけでよいのではないか。
     渡邉委員長 ― 以上、来年度の活動方針について概略を協議した。

    ⑪次回開催日

     事務局 ― 慣例では次回開催日は3月の第2火曜日だが、3月9日(月)、10日(火)はすでにほかの委員会の開催が決まっている。
     協議の結果、次回開催日は3月11日(水)とした。

    PAGE TOP