活動・お知らせ

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  • 4年後のブロック会議の準備について協議/新年度コンペの参加者増に向け打ち合わせ

    令和2(2020)年3月23日 掲載
    令和2(2020)年3月23日 更新

    【令和元年度第12回総務企画委員会】
    (3月11日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)

     委員6人出席。

    ① 会務報告
    ② 会員増強の報告
    ③ 前回以降の会議や活動
    ④ 今後の主な会議や活動

    ⑤ 令和2年度通常会員総会・特別講演会について

     事務局 ― 特別講演会講師は(公社)経済同友会副代表幹事・専務理事の橋本圭一郎氏。演題は「PPP・PFIと地方創生(仮題)」。

    ⑥ 第33回全国経済同友会セミナーについて

     事務局 ― 令和2年4月16日~17日、高知市で開催予定の全国経済同友会セミナーは、新型コロナウイルスの関係から3月2日付で中止(資料に中止のお知らせを添付)。徴収済みの参加費は返金した。

    第12回総務企画委員会
    第12回総務企画委員会

    ⑦ 令和元年度決算見込み、令和2年度予算案について

     事務局 ― 決算見込みは2月の委員会で報告しているが、4月の全国セミナーの中止で参加予定者のセミナー参加費補助が不要になり、経常費用は事業費の会議参加費が497,000円から143,000円に減った。
     予算案は今年度の決算見通しをベースにたたき台を作成。経常収益の通常会費は、今年度1430万円の予算に対し決算見込みは1424万円。来年度も今年度と同じく新規入会4人を想定し受取入会金、通常会費を設定。家賃収入も今年度と同じ264万円とした。経常費用は、秋に地域開発委員会の主管で木材振興全国会議を開催するため、事業費の会議費を増。印刷製本費は、年6回発行の会報を4回発行後にホームページに切り替え、今年度予算額175万円に対し75万円減の100万円。また、ホームページの維持費は広報・広告費が15万円増。法定福利費は社会保険料、労働保険料の増と事務局員1人の直接雇用の関係で15万円増。
     渡邉剛委員長 ― ホームページの閲覧者数はわかるか。
     事務局 ― ホームページにアクセスすると1カウント。同じ人が何回も見ていることも含むが、アクセス数はひと月数百程度。

    ⑧ 新年度活動方針案について

     事務局 ― 議題に添付した新年度活動方針案は、これまでの各委員の意見をまとめ渡邉委員長が加筆・修正。(この後、事務局が1から5までの方針案を朗読)
     渡邉委員長 ― このほかにゴルフコンペの開催を6番目に加筆し常任幹事会に諮る。この活動方針案について意見はないか。
     事務局 ― 東北・北海道ブロック会議の秋田開催は4年後。来年度から準備委員会を設置する必要はあるか。8月に実行委員会を設置するとあるが、開催まで時間があり、現時点で何をするのかわからない。総務企画委員会で原案を2、3年揉んでから準備委員会や実行委員会を設置してはどうか。1200人規模の全国セミナーも準備委員会や実行委員会の立ち上げは開催の3年位前。
     渡邉委員長 ― 東北・北海道ブロック会議は毎年開催。準備委員会メンバーに視察を兼ね参加してもらいたい。
     事務局 ― ブロック会議の開催は総務企画委員会の中心的事業。準備委員会を作らなくても総務企画委員会として取り組んではどうか。
     渡邉委員長 ― 他県で開催されるブロック会議に、事務局が出なくても準備委員会メンバーに出てもらい開催の仕方、動員の仕方など視察してもらいたい。例年、当会の参加者が少なく啓蒙の意味を込めている。当委員はほとんど参加していないため、準備委員会を作り参加してもらいたい。
     事務局 ― 準備委員は誰を想定しているのか。
     渡邉委員長 ― 総務企画委員の中から選ぶ。
     事務局 ― 総務企画委員会が準備委員会で良いのではないか。
     渡邉委員長 ― それでは明確にならない。会員に呼びかける役割を持ってもらいたい。
     事務局 ― 活動方針案に準備委員会と実行委員会が記されている。組織を2つ立ち上げるのか。準備委員会が実行委員会になるのか。
     渡邉委員長 ― 実行委員は別。準備委員は情報集め、開催要項作り、動員などを担ってもらう。それらを事務局と協議し総務企画委員会に提案する。
     事務局 ― 事務局と協議するとは。
     渡邉委員長 ― 例えば準備委員が他県で開かれるブロック会議に参加し、参加委員の感想を事務局がまとめるなど。
     事務局 ― 活動方針案の文書「そのため、8月に実行委員会」を「そのため、8月中に総務企画委員会内に担当委員を決め」に変更すれば渡邉委員長が言うことにならないか。実行委員会にすると、総務企画委員会内ではない別の委員会に感じてしまう。総務企画委員会の中にブロック会議に取り組む委員を決め、それを準備委員とするならば「8月中に準備委員を決め、4年後に向けて活動する」とし、準備委員が中心になってブロック会議に参加するようにする。渡邉委員長の言うことはそういうことではないか。
     渡邉委員長 ― そういうことです。修正して構わない。船木副委員長よろしいですか。
     船木副委員長 ― 渡邉委員長の趣旨はわかる。機運を盛り上げるため早めにかかるということなので賛成。組織についてはもう少し詰めてもらいたい。
     渡邉委員長 ― 皆さん意見を聞き総括し賛同するものにまとめなければならない。平野委員はいかがか。
     平野久貴委員 ― 船木副委員長が言うようにある程度のコンセンサスがあればいいが、現状の会員数を鑑みると、一人一人の活動を活発にする意味では、前ぶれの意味で若干早めでもいいと思うが、そのあたりは少し緩く広報のように訴えるのがいい。全会員に広報として訴える組織のイメージで取り組めば会員増強につながるし、参加率も上がる。内部的なことでうまくやっていければと思う。
     渡邉委員長 ― 菅原委員はいかがか。
     菅原裕策委員 ― 人数的に何人がベストか。例えば今回はこのグループ、次回はこのグループと、ある程度予備人数を含めスタッフをプールしないと、毎回同じグループが行っても仕方ない。事務局が考えるベース人数と会員のバランスがあると思うので、必ずしも総務企画委員だけで決めなくても、他の会員が参加してもいいと思う。仕事で参加できない会員もいると思うので、ある程度の人数をプールしグループ化し参加してもらう。参加した会員には総務企画委員会に報告を出してもらい意見交換する。2、3年参加すればある程度の案はまとまると思う。個人では向き不向きがあるだろうが、グループで参加すればお互いに意見を交しながらできるので良いと思う。
     伊藤副代表幹事 ― ここ数年、他県で開催される会合に参加しているが、秋田の参加者は他県に比べて少ない。毎年10人も参加すれば、他県には勉強熱心さが伝わるかもしれない。全会員の1割の12人でも参加してもらいたい。何年前から取り組むかは人によって意見が異なるが、一人でも多くの会員に参加してもらい、知って、学んでもらいたいという渡邉委員長の思いは汲みたいと思う。事務的な準備は2年位前からでいいと思うが、内容について考える準備は4年前からでもいいと思う。
     渡邉委員長 ― 浅場委員はいかがか。
     浅場敦委員 ― 4年前は早い。今から準備委員を決めると4年~5年間同じ方が当たることになり内々のものになる。視察は各委員会や会員から募り半ば強制的に参加してもらい、その中から準備委員会を発足させてはどうか。
     渡邉委員長 ― 準備委員会の名称を変えるのは一向に構わないし、役割りも出された意見を付帯し4年間担ってもらう。委員会の一部の人が動くのではなく、委員会全体が動くシステム作りをし、高評価が得られるよう準備したい。グループ化は今後の問題なので、勉強するグループ、視察するグループを作りブロック会議の開催要項に反映させたい。これら皆さんの意見を基に事務局で修正するのは一向に構わない。
     伊藤副代表幹事 ― 8月中と記しているのは意味があるのか。
     渡邉委員長 ― 意味はない。今までの経験から期日を設けた方が良いと考え8月とした。したがって来年に向け検討した方が良いとの意見であれば来年からでも構わない。名称は次回委員会まで皆さんに検討してもらい修正して構わない。4月の委員会で最終チェックする。あるいは削除しても構わない。これはできれば正副委員長と事務局で話し合い、皆さんの意向を踏まえ方向付けて4月の委員会に提案したい。ご了解いただきたい。

    ⑨ 新年度ゴルフコンペについて

     事務局 ― 来年度のゴルフに関しては菅原委員からご説明願います。
     菅原裕策委員 ― 2月19日、現行の決まっていること、これから決めることについて事務局と打ち合わせた。代理参加について、先月の委員会で優勝・準優勝から除き順位は3位からと協議。ニアピン賞とドラコン賞は、当会のルールで前半獲得した者は後半権利なしとしているので、大波賞、小波賞、平和賞と同様に受賞できるようにして良いのではないか。ベスグロは、当会のルールで獲得は年1回としている。個人的に代理参加も受賞できるよう考えているが、本会で協議していただきたい。秋田椿台カントリークラブのカートは2人乗りで専用道しか走行できず不便で利用者が少ない。料金について乗る人(予約者)だけで負担するのか、あるいは同じ組のメンバー全員で負担するのか決めかねる。本会でご協議願いたい。
     伊藤満副代表 ― 普通は乗る人が負担するもの。
     渡邉委員長 ― 乗らなくても料金負担しなければならないのかという声もある。
     協議の結果、代理参加は優勝・準優勝から除き順位は3位からとする。その他の賞はベスグロも含め会員と同じように受賞できるようにする。カート料金は乗る人が負担するとし、事前にその旨を告知(申込書に記載)するとした。

    ⑩ 総会までのスケジュール

     事務局 ― 3月19日に理事選考委員会を開催。24日は常任幹事会。その他は前回と同じく以下の通り。
     3月19日(木) 理事選考委員会
     3月24日(火) 第12回常任幹事会
     4月20日(月) 会計監査
     4月23日(木) 第1回理事会・第1回常任幹事会
     5月 1日(金) 議案書発送
     5月20日(水) 通常会員総会

    ⑪ 次回開催日

     事務局 ― 慣例の第2火曜日とすれば4月14日。
     協議の結果、4月14日開催に決まった。

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