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  • 新委員長に石井広樹氏/活動方針の修正、コロナ禍対策など協議

    令和2(2020)年7月13日 掲載
    令和2(2020)年7月13日 更新

    【令和2年度第3回総務企画委員会】
    (6月9日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)

    委員16人が出席

    1.委員長の選任について

     事務局が「先の理事会で鈴木信夫副代表幹事が総務企画委員会の担当理事となった。本日は委員長の選任案件があるため、暫時、議長を務めていただく」と説明。
     鈴木副代表幹事は議長に就き「5月9日の総務企画委員会で、渡邉剛氏が委員長退任の意向を示した。委員長の選任規定には、委員会の互選により委員長を選任し常任幹事会の同意を得るものとする、とある。どなたか推薦していただきたい」と述べた。
     委員から観光振興委員会のスタジアム提言の作成に尽力した石井広樹氏(石井商事・代表取締役社長)が推薦され、委員会の総意として、石井氏を新委員長に選んだ。
     その後、議長は石井氏に替わり、以下の議題に進んだ。

    2.会務報告
    3.会員増強の報告
    4.前回(5月12日)以降の会議や活動
    5.今後の主な会議や活動

     事務局が説明。新型コロナウイルスの感染防止から4月~6月の委員会や会員例会は中止。第1回地域開発委員会・第1回会員例会を7月9日(木)、秋田大学理事兼総括副学長の近藤克幸氏を講師に、「ポストコロナに向けた健康経営について(仮題)」と題し開催。今日まで32人が申し込み。第2回会員例会・懇親ビアパーティーを7月29日(水)、嶋田理氏(県農林水産部森林技監)を講師に、「秋田の木づかい(仮題)」と題し開催する。

    第3回総務企画委員会
    第3回総務企画委員会

    6.令和2年度通常会員総会、第3回理事会の報告について

     事務局が説明。令和2年度通常会員総会、第3回理事会を5月20日(水)秋田キャッスルホテルで開催した。令和元年度活動報告、決算報告、令和2年度活動方針、予算、役員の選任、常任幹事の選任の6議案を承認。役員改選は佐川博之、斉藤永吉、平野久貴の3氏を新代表幹事に選任。新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、特別講演会と懇親会は中止。総会は会員119人(委任状101人)が出席。新旧の理事と監事11人による規模を縮小した総会になった。

    7.第2回理事会の報告

     5月20日、通常会員総会の前に開催。先の理事会・常任幹事会で結論を出すことができず、総務企画委員会に是非を含め検討を委ねたコロナ禍の対応についての2つの提案について、5月12日に開催された総務企画委員会の報告を受けた。総務企画委員会は「早急に判断しなければならないことかもしれないが、日々状況が変化する中、紙面広告を掲載する時期を見極めるのは難しい。あまり時間を掛けていられないとする前代表幹事の気持ちは分かるが、組織として決定するにはもう少し時間をかけ議論しなければならない」と報告。これを受け、この件は新体制への申し送り事項にすることを決めた。
     また、総会後に開かれた新体制による第3回理事会は、代表幹事、副代表幹事、担当理事の選任、前専務理事への退職慰労金支払いを承認後、コロナ禍対応について意見を交わした。「状況が刻々と変化する中では対応するタイミングは難しい。同友会として何をなすべきか、常任幹事会で議論し方向性を決めた上で進めなければならない。意見広告(メッセージ)の発信とファンド創設という2つの提案があるが、新メンバーでもう一度練り直し再出発すべきだ」との意見が大勢を占めた。

    8.第1回ゴルフコンペの報告

     事務局が報告。5月30日に椿台カントリークラブで第1回ゴルフコンペを開催。参加人数は先月の報告から2人がキャンセルで13人、4パーティー。優勝は伊藤和宏氏(イトー鋳造 会長)、準優勝は菅原裕策氏(ビューティーサロンシャトーズクラブ八橋 代表)、ベスグロは小泉徹氏(SMBC日興証券 秋田支店長)。
     収支は、会費収入39,000円、支出は賞品代63,000円、表彰式代・旗代13,992円。会からの支出は37,992円。昨年に比べ大幅に削減。次回開催は9月10日、ロイヤルセンチュリーゴルフ俱楽部。
     小野常任幹事は「経費は大幅に削減されたが、開催を年1~2回にし、賞品は参加者が持ち寄り経費をかけないようにしてはどうか。今後はポストコロナの活動に経費が掛かることが予想される。また、参加者が10人程度ではプライベートコンペに等しい。会員拡大につながるよう、会員が会員以外の人を誘い参加するなどの趣向が必要。検討課題としていただきたい」と述べた。
     鈴木副代表幹事が「当会のコンペは毎回参加者を増やすことに苦心。そのため賞品額を高く設定したり、代表幹事から1万円の寄付をもらったりしたこともあった。これだけ大きなインセンティブでも参加者は増えなかった。小野氏が提案するオープンコンペも1つの方法と思う」と述べた。那波顧問は「ゴルフ以外に親睦を図る方法を考えてはどうか。ほかに多くの人が参加できるものがないか委員会で協議してはどうか」と述べた。
     那波顧問が議題7に戻り提案。次の常任幹事会に、総務企画委員会からコロナ禍への対応について提案してはどうか。時間がないので、委員長が何人かを指名し小委員会を作り提案をまとめ、各委員にFAXし了解を取り、常任幹事会に提出する方法はどうか。
     竹島委員が「サッカースタジアム検討委員会もこの方法で行った経験がある」と述べた。
     石井議長は、コロナウイルス感染拡大への対応として①身近に感染者が発生した場合の対応について専門家の話を聞き、質疑応答の時間を設ける②コロナ禍でどこに手助けや支援をすべきかの2点について考えたい。指名した皆さんにご協力いただき常任幹事会に提案できるようにしたいと述べた。

    9.新年度活動方針について

     事務局が「今年度の活動方針は3月、4月の委員会で練り上げたが、コロナ禍で状況は変わり日程もずれている。今後についてどうするか伺いたい」と述べた。
     那波顧問は「この方針は旧委員長が作ったが、大事なことを掲げているのでどれも外すわけにはいかない。しかし、コロナ禍で状況が一変しているので、これを基礎に石井委員長の下で検討し次の委員会に示してもらいたい」と述べた。
     小野委員は「コロナウイルス問題は終息に向かっているように思われるが、経済界に影響が出てくるのはこれからと思う。当会に特別委員会を作り、県と摺り合わせ緊急政策提言を出す必要はないか。当会は秋田銀行、北都銀行など金融関係の会員がいて秋田経済研究所、フィデア情報総研など専門機関を抱えている。一過性でもいいので特別委員会を作り、年内に緊急提言を出してはどうか。今年度の活動方針に入れてはどうか」と述べた。
     那波顧問は「6月25日の常任幹事会に提出するには時間がない。委員長が指名するメンバーで検討し、まとめたものを各委員に送り周知させたうえで常任幹事会に諮るようにしてはどうか」と述べた。
     竹島委員は「当委員会の活動方針とは別に、秋までに提言を出す特別委員会を作るよう常任幹事会に提案してはどうか」と述べた。
     事務局が「委員長が指名したメンバーで作った素案には、小野委員が提案する特別委員会の設置も含め検討するという考えでいいのか」と質問。
     竹島委員は「2本立てで、活動方針とは別に提言を出すこと」と答えた。

    10.各団体の会費請求について

     秋田公立美術大学は令和2年度あきびネット年会費(10,000円)
     特定非営利活動法人松林・あらやは令和2年度会費(1,000円)

    11.その他
    12.次回開催日

     事務局が「慣例では第2火曜日の7月14日」と発言。異論はなくこの日に開催するとした。

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