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  • コロナ感染拡大対策小委が報告/寄付者氏名の公表はしない

    令和3(2021)年1月7日 掲載
    令和3(2021)年1月7日 更新

    【令和2年度第4回常任幹事会】
    (令和2年8月27日、秋田キャッスルホテル)

    26人が出席(うち9人が委任状)
     事務局が議題1から3を一括し報告。

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(7月29日)以降の会議や活動

     事務局が以下の通り報告。新規入会は、株式会社新ルーフ工業 代表取締役 佐藤 新一 氏 (9月1日付)。紹介者は加藤俊介氏。会員変更、退会はいずれもなく会員数118、企業団体数113。
     7月29日、第2回会員例会を秋田ビューホテルで開催。会員43人が出席。県農林水産部森林技監の嶋田理氏が「あきたの木づかい」と題し森林や林業、木材産業について講演。例会後の懇親会に39人が出席。
     7月31日、県商工会館の総会が商工会議所で開催され堀井宣明専務理事が出席。同日、高速道路ネットワークを利用した地域づくりフォーラムinあきたが、秋田キャッスルホテルで開かれ佐川代表幹事が出席し決議文を読んだ。
     8月4日、第3回会員例会が秋田キャッスルホテルで開かれ会員34人が出席。国土交通省東北地方整備局 秋田河川国道事務所の吉沢仁所長が、「地域経済に資する公共事業のあり方について」と題し講演。会員例会に引き続き第1回道路整備促進委員会を開催。伊藤久一委員長、今野邦義副委員長が辞任の意向を示していたため、大友進氏を委員長に互選し千葉利昭氏を副委員長に選んだ。大友委員長、千葉副委員長の承認をお願いする。なお、秋田河川国道事務所の呼びかけで10月14日、にかほ市で「日沿道を活用した本荘由利地域の地域展開に関する意見交換会」が開かれる。これまで能代や鷹巣で能代河川国道事務所が開いた意見交換会の秋田河川国道事務所版。大友道路整備促進委員長に出席を依頼している。
     議題1から3について質問や意見はなくこれらは承認。8月4日の道路整備促進委員会で委員長に互選された大友進氏、副委員長に選ばれた千葉利昭氏については委員長選任規定に則り本会に諮り全員が拍手で承認した。

     事務局が議題4から6までを一括し報告。

    第4回常任幹事会
    第4回常任幹事会

    4.今後の主な会議や活動
    5.新型コロナウイルス感染拡大の対策について
    6.第5回総務企画委員会の報告

     議題4は議題5以降と重複するため割愛。
     新型コロナウイルス感染拡大の対策について、8月12日、 秋田ビューホテルで第3回「政策提言」小委員会を開催。前回示した中項目について、所轄する県職員と小委員会メンバーが意見交換。県から真壁善男企画振興部次長、三浦卓実あきた未来創造部移住・定住促進課長、沼倉直人農林水産部林業木材産業課長、石山聰産業労働部資源エネルギー産業課副主幹兼班長の4氏が出席。8月17日、政策提言のメモ執筆について、秋田銀行に公共施設の官民連携と再生可能エネルギーの推進、北都銀行にCCRCの推進と再生可能エネルギーについて依頼。8月21日、 秋田ビューホテルで第4回「政策提言」小委員会を開催。秋田市職員と小委員会メンバーが意見交換。秋田市から新出康史産業振興部長、本間弘生産業振興部副理事兼商工貿易振興課長、奈良年洋産業振興部企業立地雇用課長、井筒歩総務部総務課長、菊地真企画財政部人口減少・移住定住対策課長、細井康弘環境部環境総務課新エネルギー担当課長の6氏が出席。それぞれの分野の現状を聞いた。9月4日、 秋田ビューホテルで第5回「政策提言」小委員会を開催。高齢者問題、CCRCについて医療法人・社会福祉法人正和会事業管理部長の佐藤亮氏から報告を聞く予定。
     8月18日、 秋田キャッスルホテルで第3回「基金創設」小委員会を開催。本会に提出するコロナ禍に伴う学生支援(寄付)のお願いについて協議。
     コロナ禍対策政策提言小委員会の小野泰太郎委員長が以下の通り補足。提言書は秋田銀行取締役執行役員営業企画部長の三浦寛剛氏、北都銀行営業推進部地方創生室室長の小西暁氏、秋田信用金庫常務理事の菊地孝浩氏、秋田魁新報社取締役統合編集本部長の泉一志氏にご協力いただいた。常任幹事会の了承と3代表幹事の承認が得られれば県や秋田市、県議会等に提言の予定。短期間にまとめることができ、皆さまのご協力に感謝申し上げる。
     コロナ禍対策「基金創設」小委員会の加藤俊介委員長が以下の通り補足。会務資料「コロナ禍に伴う学生支援(寄付)のお願い(案)」について、寄付の目標額を決めるため大学コンソーシアムあきたの山本文雄理事長に大学の実情を聞いた。ご審議願いたい。また、山本理事長は寄付集めについて、同友会の取り組みがさらなる支援の呼び水となるようプレス発表を提案した。
     コロナ禍対策特別委員会の石井委員長が以下の通り補足。両小委員会委員長が述べた通り、7月以降、打ち合わせを含め15回以上の委員会を重ねスピーディーに進めた。政策提言については、県が発表している上場企業4,000社へのリモートワーク、ワーケーションについてのアンケートが10月以降に行われるが、それまでには提言がまとまるので県の流れに反映できると期待している。一方、寄付については、当初、基金創設とうたったが大学の現状をヒアリングするうちに寄付に変更。文科省によれば4月1日現在、全国の国公立大、私立大、高等専門学校の面接授業は16.2%。遠隔(リモートワーク)と面接の併用授業は83.9%。地域差はあるが学生支援は早急に進めなければならない事項と思う。
     8月11日、ホテルメトロポリタン秋田で第5回総務企画委員会を開催。9月10日、ロイヤルセンチュリーゴルフ俱楽部で開催される第2回ゴルフコンペ、並びにこの秋に開催予定の知事との朝食懇談会、新年交歓会特別講演会、会員増強の進め方について協議。ゴルフコンペの参加者は15人、賞品提供は23人から48品(8月26日現在)が寄せられ、今回と次回(10月)のコンペで活用する。
     知事との朝食懇談会は、県産業労働部産業政策課に日程調整を依頼。10月か11月の朝7時45分から9時までで調整中。
     新年交歓会は日本銀行秋田支店長と県医師会の了解を得て、開催日は1月25日から29日の週を予定。他団体の新年交歓会と重ならないよう10月20日頃までに県医師会へ連絡。
     会員増強について8月18日、新規会員紹介のお願いと新規入会候補者紹介届を全会員に送信。既に20人ほど紹介があり事務局が説明や資料届けに出向いている。新規入会を報告した新ルーフ工業の佐藤新一氏のほか10月入会予定者もいる。
     各理事や常任幹事から学生支援(寄付)について▽大学コンソーシアムあきたの規模、加盟する学校数▽既に寄付を行っている会員や会員企業の扱い▽寄付先(各校)や領収書の発行▽寄付した場合の税制面での控除や損金処理▽一律に設定された寄付額▽寄付額が目標に達しなかった場合の対応▽寄付者名の公表▽会員、会員企業以外の寄付の申し出▽プレス発表▽寄付の締め切り、スケジュール―などの質問が出され、加藤小委員会委員長、事務局が説明。寄付者名は公表しないこととした。
     佐川議長は、特別委員会には15回にも及ぶ小委員会を開催し提言と寄付金についてご協議いただきご苦労をかけたと労った。
     ほかに意見や質問はなく、提言と基金の各小委員会の報告を了承。議題4から6までは承認された。

    7.その他

     事務局が各団体の会費等の請求について以下の通り報告。例年通り一般社団法人あきた結婚支援センターから賛助金の請求が届き今月中に支払う予定。

    8.次回開催日

     通常は第4木曜日の開催だが、代表幹事等の都合で29日火曜日の開催を提案し了承された。

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