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  • 新年特別講演会の講師決まる/会員増強で会員に入会者の紹介を依頼

    令和3(2021)年1月8日 掲載
    令和3(2021)年1月8日 更新

    【令和2年度第5回総務企画委員会】
    (8月11日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)
     委員8人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.今後の主な会議や活動

     事務局が以下の通り報告。コロナ禍のため第13回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット鳥取大会は1年延期。年内に県外で行われる会議はすべて中止か延期、もしくは書面審議になった。

    4.第2回ゴルフコンペ

     事務局が以下の通り報告。第2回ゴルフコンペを9月10日、ロイヤルセンチュリーゴルフ俱楽部で開催。8月4日、会員にゴルフコンペの案内を送信。8月11日現在、会員や代理7人から申し込み。8月6日、会員に賞品提供のお願いを送信。8月11日現在、20を超える賞品提供を受けている。今後、集まった賞品の割り振りについてご相談させていただきたい。また、第3回ゴルフコンペを10月下旬、秋田カントリークラブで開催の予定だが、賞品提供の協力を再度求めるのかご協議願いたい。
     渡邉剛委員が以下の通り発言。参加人数から必要な賞品数を割り出し、ほかに必要な賞はないか会員に聞いて追加。その上で賞品が残れば次回にまわし、足りなければ購入すればいい。
     協議の結果、賞品の割り振りは渡邉、菅原裕策両委員に相談する。10月のコンペの賞品提供はお願いしないとした。

    5.知事との朝食懇談会について

     石井広樹委員長が以下の通り説明。県の担当者に佐竹知事の日程調整を依頼し、10月か11月の朝7時45分から9時までで調整中。

    6.新年交歓会特別講演会の講師ならびに開催方法について

     石井委員長が以下の通り報告。特別講演会はコロナ禍で県外講師を招くことが困難なため、日本銀行秋田支店の村國聡支店長、県医師会の小玉弘之会長ら県内の方を講師に、平野久貴代表幹事を交えトーク形式(座談会)で行うことを考えている。テーマは未定だがコロナ禍の秋田において金融関係、医療関係、経済界の各代表からご講話いただく。
     事務局が以下の通り発言。本委員会で了承いただければ各講師に日程調整をお願いする。テーマについては漠然とだがafterコロナ、withコロナということ。
     この件は了承され、各講師の日程調整を行うこととした。

    7.会員増強の進め方について

     事務局が以下の通り説明。会員から新規入会者をご紹介いただけるよう「新規会員ご紹介のお願い」、「新規入会候補者紹介届」の案を作成したのでご審議願いたい。
     石井委員長が以下の通り報告。前回の常任幹事会で、総務企画委員会として今年度は10人以上の会員増強、将来的には200人をめざす。まずは当委員会が期限を定め新規入会候補者を集め、小委員会を設け戦略を練り、誰が声を掛けるかまで細かく決めて取り組む。
     竹島委員が以下の通り発言。8月30日まで紹介者を募り小委員会を立ち上げてはどうか。
     事務局が以下の通り発言。今年度はむつみ造園土木の佐々木創太氏が入会。現在は会員からご紹介のあった介護施設経営者に入会案内を届け前向きな返事をいただいているが、入会は10月以降と思われる。
     加藤卓哉委員が以下の通り質問。新規入会候補者紹介届は本人に声がけした上で提出すればいいか。
     事務局が以下の通り説明。声がけした上で提出した方が入会の確率は高い。入会候補者リスト作成のため名前をいただきたい。会員のどなたが近い立場なのかがわかり、入会を働きかける相談ができる。
     平野代表幹事が以下の通り質問。県北、県南の会員は少ないのか。
     事務局が以下の通り説明。県北は大館市の大館桂工業、伊徳、能代市の大森建設、県南は大仙市のタカヤナギ、秋田振興建設、仙北市の黒湯温泉、妙乃湯など。「新規会員ご紹介のお願い」「新規入会候補者紹介届」の会員への送付はいつが良いか伺いたい。
     石井委員長が以下の通り発言。8月14日に全会員へ「新規会員ご紹介のお願い」を送付し、締め切りは9月15日とする。その後に総務企画委員会を中心に小委員会を立ち上げ、必要であれば他の委員会からも指名する。

    8.前回以降の会議報告

     事務局が以下の通り報告。7月29日、秋田ビューホテルで第2回会員例会・懇親ビアパーティーを開催。県農林水産部森林技監の嶋田理氏が「あきたの木づかい」と題し講演。会員43人が出席。懇親ビアパーティーには会員39人が出席。8月4日、秋田キャッスルホテルで第3回会員例会を開催。国土交通省東北地方整備局 秋田河川国道事務所長の吉沢仁氏が「地域経済に資する公共事業のあり方について」と題し講演。会員34人が出席。新型コロナウイルス感染拡大対策については、以下の通り基金創設と政策提言の両小委員会が活動。
     コロナ禍対策 第2回「基金創設」小委員会(7月16日、秋田キャッスルホテル)
     コロナ禍対策 第3回「基金創設」小委員会(8月18日、    〃     )
     コロナ禍対策 第1回「政策提言」小委員会(7月16日、秋田キャッスルホテル)
     コロナ禍対策 第2回「政策提言」小委員会(7月28日、秋田ビューホテル)
     コロナ禍対策 第3回「政策提言」小委員会(8月12日、    〃     )

    第5回総務企画委員会
    第5回総務企画委員会

    9.その他

     事務局が以下の通り説明。9月9日、秋田キャッスルホテルで第22回日本海沿岸東北自動車道建設促進フォーラムが開催される。昨年は新潟市で開かれ前道路整備促進委員長の伊藤久一氏が出席。今年は秋田市で開催されるのでご都合が良ければご参加いただきたい。
     石井委員長が以下の通り報告。7月14日以降、コロナ禍対策特別委員会小委員会を開催。当初の内容から変更した部分もあるので小委員会からご報告いただきたい。
     竹島委員が以下の通り報告。基金創設については基金という言葉が誤解を招いた。大学コンソーシアムあきたの山本文雄理事長(秋田大学学長)から、県に支援(寄付)を要望したが何の音沙汰もないと聞き、基金創設よりも寄付に協力する方が良いのではないかと考えた。
     石井委員長が以下の通り補足。大学コンソーシアムあきたからは寄付の要望書をいただくことにしている。
     事務局が以下の通り報告。先般、加藤俊介基金創設小委員長と秋田大学の山本学長を訪問。竹島委員が説明した通り基金創設から寄付に変更。会員に協力をお願いし大学コンソーシアムあきたを通じ各大学・短大等に寄付をする。8月18日の基金創設小委員会で詳細を詰めてあらためて報告する。
     石井委員長が以下の通り補足。寄付について次回常任幹事会に間に合うよう、各大学から寄付の仕方を書面でもらう。前回の常任幹事会で法人1口5万円、個人1口5万円と述べたが、日銀の村國支店長から個人1口5万円は再考すべきではないかと意見があり再検討する。
     渡邉剛委員が以下の通り発言。コロナ禍で事業収入が落ち収益が悪化している企業があると聞く。寄付の目標額や一口あたりの金額について十分に協議してもらいたい。
     事務局が政策提言について経過報告。第1回小委員会は大項目について、第2回小委員会は中項目について協議した。具体的には産業づくりや一極集中の是正などを柱に、産業づくりであれば再生可能エネルギーや木材といった項目を検討。8月12日に県の木材産業課、資源エネルギー課、産業政策課などの担当者と意見交換。その後、秋田市の担当者とも意見交換を行う予定。
     石井委員長が以下の通り補足。8月12日の政策提言小委員会の開催にあたり、県企画振興部次長、総合政策課課長らに提言の項目などを説明。県はワーケーションについて秋の宮などを候補としていて、県内の光通信網の整備率は97%、残りの3%がこのような山間部と言っていた。また、各産業のIT化については中期計画に示しているが進んでいない。経済団体から言ってもらえるとありがたいと述べていた。それも含め意見交換を行う予定。
     各委員からは▽公共事業を加えても建設産業の生産高が下がっている中、 産業づくりとして木材産業を取りあげるのはピンポイントすぎないか。それよりも工業生産高について、例えば山形とは6000億円もの差があるので、数値目標を立てITを絡め生産性を上げた方がいいのではないか▽地方創生事業は全国一律でみな横並び。例えば幼稚園から大学まで学費を無料にするなどのダイナミックなインパクトのある提言をするくらいの発想がなければダメだ▽秋田県は有価証券投資額や所得が低くSDGsの関心度も低い。経済を上向かせるきっかけを作るのであればこれまでと発想の違うインパクトの大きなものが必要。そこには数値目標がないとなかなか進まない▽秋田らしい提言をするのが一番ではないか。 知恵を出し足を運びマーケティングリサーチをした上でそれを数値化してまとめる―などの意見が出された。
     石井委員長が以下の通り発言。新型コロナウイルス感染拡大の中、秋田はどう考え何をすべきか多くの意見を集め取り組んでいかなければならない。次回の政策提言委員会で会員へのアンケートについても提案したい。

    10.次回開催日

     次回開催日は慣例通り第2火曜日の9月8日とした。

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