活動・お知らせ

  • 常任幹事会
  • 13同友会に日本海サミット開催要項を発送/木材利用推進全国会議から発起人の依頼

    令和元(2019)年8月30日 掲載
    令和元(2019)年8月30日 更新

    【令和元年度第3回常任幹事会】
    (6月27日、秋田キャッスルホテル)

     出席21人(うち委任状14人)

    ① 会務報告

     事務局 ― 秋田魁新報社代表取締役社長の佐川博之氏が再入会(会員企業の増員)。所属希望委員会なし。会員変更は日本銀行秋田支店支店長が吉濱久悦氏から、村國聡氏に変更(6月17日付)。所属希望委員会は観光振興委員会(竿燈まつり小委員会)、地域と農業を考える委員会。JR東日本東北総合サービス秋田支店長が佐藤一郎氏から佐藤誠記氏に変更(6月26日付)。所属希望委員会は未定。東北電力秋田支店支店長が工藤和典氏から新田盛久氏に変更(6月26日付)。所属希望委員会は未定。退会者は無く会員120人、115企業団体。

    ② 会員増強の報告

     事務局 ― 今年度2会員から2人紹介、うち2人が入会。前回と同様。

    ③ 前回(5月30日)以降の会議や活動

    ④ 今後の主な会議や活動

     事務局 ― 議題の後ろに一覧を掲載。6月10日に北海道経済同友会の創立70周年記念式典が開かれ、当会から湊屋隆夫副代表幹事、佐藤典専務理事が出席。その他の説明はこの後の議題と重なるため割愛。

    ⑤ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― 6月27日、参加経済同友会に開催案内(簡易印刷のパンフレットほか)を発送。県の基調講演は堀井啓一副知事に決定。6月12日の総務企画委員会で、サミット開催にあたり実務的作業を担う小委員会を発足。小委員会委員長に船木保美氏を選任、本人から承諾を得た。そのほかのメンバーに尾形和雄氏、三戸俊彦氏、菅原裕策氏、田口昭一氏の名前を挙げ、小委員会の職務内容の説明と就任承諾を得るため各氏を訪問するとした。歓迎新聞紙面広告企画案については今後協議する予定。

     渡邉剛総務企画委員長 ― 小委員会を7月に開く予定。新聞広告等については皆さんの意見を聞き検討していくと補足。

     伊藤満副代表幹事 ― プログラムのレセプションに記載されている、市長と知事の挨拶の順番はこれで良いのか。

     事務局 ― 当日、知事は出張のため帰りは夕方の予定。会務資料のプログラムは仮印刷のため、当日の配布までに修正を行う。

     渡邉委員長 ― このプログラムは確定したものではない。今後、小委員会と総務企画委員会で検討し修正の予定。市長のあいさつの順番が知事より先なのは、前回開催の福井が市長のあいさつを先にしていたのに倣ったものと補足。

    ⑥木材利用推進全国会議(仮称)発起人就任について

     事務局 ― 会務資料の依頼文について説明。昨年10月に東京の経済同友会、土佐経済同友会、高知県の3者が林業振興についてシンポジウムを開催。これを受けて次のステップとして、林業の生産性の向上、国産木材需要の拡大、林業に携わる若者の育成の3つを柱に周知活動をする全国組織の発起人就任を、全国の経済同友会をはじめ都道府県知事、市町村長に要請している。ちなみに秋田県は発起人の就任を前向きに検討。当会も先週末に発起人の承諾を発送済み。この件は地域開発委員会の田口清光委員長、小野泰太郎元委員長、県木連の大坂真一理事長の了解を得ている。

     小野泰太郎常任幹事 ― 知事は発起人の就任を承諾。県は国の政策にあわせ10月にシンポジウムの開催を予定。この趣旨に沿ったシンポジウムになると見ている。個人的には経済同友会も同じ動きをしているので、何らかの形でかかわれるよう考えている。

    ⑦ 第7回国際教養大生との交流会の報告

     事務局 ― 6月14日、料亭濱乃家で7回目の国際教養大生との交流会を開催。

     会員13人(代理2人含む)、学生14人、大学事務局員1人、当会事務局2人が参加。

     神成俊行常任幹事 ― 学生の意見や感想はないか。

     事務局 ― 毎年、大学から学生の感想をもらっている。今回は大学が事前に学生へ秋田の活性化についてアンケートを実施。これを会報8月号に掲載の予定。

     船木保美常任幹事 ― 私もこの交流に参加。この中である学生は秋田に外国語教育の教室を開き全国展開をめざすと起業のシーズを提案。国際教養大には起業をめざす学生が多いように感じた。また、大学周辺(安養寺)に民家を借りシェアハウスをつくり、運動会などの地域活動に参加。近隣住民を招きバーベキューやコンサートを開く予定とのこと。住民も米や野菜などを持ち寄り、地域との交流も深めているようだ。

    第3回常任幹事会

    ⑧ 会員例会、健康達人講座の報告

     事務局 ― 第1回会員例会を6月19日、秋田キャッスルホテルで開催。代理を含む22人が参加。秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座の野村恭子教授が「40代からの生活習慣:生涯健康でいられるために」と題し講演。令和元年度ビジネスマン健康達人講座の申し込み状況について、6月27日現在、会員企業12社から16人が申し込み。会員企業以外の参加について地域開発委員会で協議し、秋田商工会議所に協力を依頼。6月25日の常議員会に資料が配布されたほか、HPにも掲載していただいている。会費は当会員と同じ1企業1万円。申し込みの締め切りは7月10日。

    ⑨ 令和元年度の知事との朝食懇談会について

     事務局 ― 前回以降進展はないので報告は割愛。

    ⑩ ゴルフコンペの報告

     事務局 ― 第2回ゴルフコンペを6月21日、ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部で開催。会員7人が参加。個人優勝は伊藤和宏氏、ベスグロは伊藤満氏、団体優勝は総務企画・観光振興合同チーム(メンバーは伊藤満、菅原裕策、鈴木信夫、渡邉剛の4氏)。次回、第3回ゴルフコンペを10月5日(土)、秋田カントリー倶楽部で開催。案内は7月中に送付の予定。

    ⑪ ホームページのリニューアルおよび経済同友会のロゴの使用について

     事務局 ― 前回の会議で、ロゴに一般社団法人の文字が入ると間延びするとの指摘があり除いている。

    ⑫ 令和元年度の委員会構成について

     事務局 ― 会務資料に今日現在の委員会名簿を添付。会員の異動で委員会の所属希望も随時変動。今月発行の会報に委員会名簿を掲載しているが、6月中旬現在のもので内容の一部に若干の違いがある。

    ⑬ 次回常任幹事会の開催日

     事務局 ― 次回常任幹事会の開催日について、7月22日(月)の会員例会に先立ち15時00分~15時50分に開催してはどうか。この件について異論は無く了承された。

    ⑭ その他

     伊藤満副代表幹事 ― 連日、マスコミ報道が過熱しているイージスアショアの配備問題について、当会は静観しているが今後もこのような状態でよいだろうか。

     事務局 ― 1年前に防衛省から本県と山口県に配備する話が出たときも話題になったが、同友会の趣旨になじまない問題として取り上げないことでまとまった。

     また、各常任幹事から▽国防は国の専権事項だが、今回の防衛庁の取り組みはあまりにもずさん▽冷静な中で議論することは大事だが、現在はそのような状況ではない▽今の県民感情からこの問題の発言にはかなりのハレーションが予想される▽議会でも決められず継続審議になっている。経済団体にはなじまない問題。時期を見守るべきではないか―などの意見が出された。

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