活動・お知らせ

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  • 県医師会、関西経済同友会の代表幹事らとの意見交換会について報告

    令和3(2021)年4月22日 掲載
    令和3(2021)年4月22日 更新

    【令和2年度第8回常任幹事会】
    (令和2年12月24日、秋田キャッスルホテル)

    26人が出席(うち7が委任状)

    事務局が議題1から4までを一括報告。
    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(11月30日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動

     新規入会は、(株)花のヤマト代表取締役社長吉川悟氏が1月1日付で入会。紹介者は斉藤永吉代表幹事。所属希望委員会は国際活動委員会、地域と農業を考える委員会。(株)JAWA秋田代表取締役社長南川彰宏氏が1月1日付で入会。紹介者は千葉利昭会員。所属希望委員会は道路整備促進委員会。 
     秋田運送(株)代表取締役社長近藤俊一氏が令和2年11月6日逝去。近藤氏の逝去に伴い代表取締役社長佐藤俊一氏に令和2年12月17日付で会員変更。退会はなく会員数128人、企業団体数123。1月には入会予定者を含め会員数が130人の大台に達する見込み。紹介の状況は会員12人から34人の紹介があり12人が入会(12月24日現在)。このほか(株)長谷駒組代表取締役の長谷川尚造氏から4月1日入会の申し込み。議題3、4は、これ以降の議題と重複するため割愛。
     議題1から4について質問、意見等はなく了承された。

    事務局が議題5、6を報告。
    5.新年交歓会・特別講演会(令和3年1月25日、秋田ビューホテル)
    6.新型コロナウイルス感染拡大の対策について

     特別講演会のテーマは(仮題)「ポストコロナ社会に向けて、秋田県経済の展望~未来へつなぐ変革の時、共に動きだそう~」。形式はパネルディスカッション、詳細は総務企画委員会で協議しパネリストとも打ち合わせる。12月24日現在の参加申し込みは講演会47人、懇親会42人。
     12月10日、秋田ビューホテルで県医師会との意見交換会を開催。医師会側が新型コロナウイルス感染拡大の中で県内の医療体制、ウイルス対策の現状を報告。コロナを正しく理解し企業の感染対策を考える参考とした。当会から平野久貴代表幹事ら11人、県医師会から小玉弘之会長をはじめ小泉ひろみ、鈴木明文両副会長、常任理事、事務局長の計9人が出席。コロナ対策としては三密の回避はもちろん、空気感染、飛沫感染、接触感染を防ぐため換気、手洗い、うがいなど基本的なことを守ること。
     石井広樹コロナ禍対策特別委委員長が以下の通り補足。デジタル化への取り組みについて質問した。県医師会はナラティブブック秋田(秋田県在宅医療・介護ICT連携促進事業)を立ち上げ、患者の情報を本人の情報管理の下にインターネットを使い、本人や家族および医療介護従事者間で共有する仕組みをつくり来年度の県予算にも盛り込まれる。今後は各企業の健康診断票などが取り込まれ遠隔診療も容易になるとのこと。
     議題5、6について質問、意見等はなく了承された。

    事務局が議題7を報告。
    7.第9回総務企画委員会の報告
     12月8日、ホテルメトロポリタン秋田で開催。新入会員と委員会活動について、前回の常任幹事会で承認された新入会員の総務企画委員会所属、新年度からの委員会活動をスムーズにスタートさせるため、委員会体制ならびに活動方針を2月で確定する大枠を報告。また、ゴルフコンペについて、新年度も年3回の開催とするが、土日の開催は他のコンペと重なるため平日2回、土日1回とする。春先の開催(今年度は5月30日開催)を遅くする。今回はじめて行った会員への賞品提供の協力依頼について、参加者から好評だったため来年度も同様に依頼するとした。
     石井広樹総務企画委員長が以下の通り補足。会員増強について新規入会者は順調に増えているが、ご紹介いただいてまだ入会されていない方への声かけ、また、さらなる新規入会者のご紹介をお願いしたい。
     議題7について質問、意見はなく了承された。

    第8回常任幹事会
    第8回常任幹事会

    事務局が議題8を報告。
    8.第2回スタジアム小委員会の報告
     12月18日、委員10人が出席し料亭濱乃家で開催。由利本荘市が設置しミズノが指定管理者として運営している「ナイスアリーナ」について、九嶋敏明副市長を講師に招き建設経緯と利活用について聞いた。他の施設の状況を把握し今後のスタジアム小委員会活動の参考にする。
     加藤俊介観光振興委員会スタジアム小委員会座長が以下の通り補足。当会はスタジアム建設についてまちなか・屋根付きを提言し実現に向け進めている。今後は建設後の維持管理に毎年多額の税金が使われないようランニングコストを考えなければならない。スタジアムのあり方について提言するため、身近な屋根付き施設のナイスアリーナについて、由利本荘市の九嶋副市長から建設費やランニングコストなどを聞いた。建設費約130億円の98%がほぼ合併特例債で、返済は最終的に交付金で補填され由利本荘市の負担は約3億円。私たちが試算したスタジアム建設費も約100億円で、ナイスアリーナと同様イニシャルコストは行政サイドで賄えると知った。
     小野泰太郎常任幹事が以下の通り発言。スタジアム建設は当会の提言で行政に動きが出てきた。今後は、行政から新たな案が出てから提案する方がいい。アプローチの仕方について考えた方がいい。
     加藤小委員会座長が以下の通り発言。現在は、行政の新たな動きに備え比較案を準備し必要があれば提言するよう考えているのでご理解いただきたい。
     議長が以下の通り発言。スタジアム建設に関しては前回の常任幹事会でいろいろな意見が出された。小委員会は調査研究のための情報入手段階と思うので継続とし、今後、同友会がスタジアム建設に関しどう対応するか別の機会を設け協議したい。

    9.その他
     事務局が以下の通り報告。12月11日、元秋田県商工労働部長で関西経済同友会代表幹事の深野弘行氏と、秋田経済同友会、秋田商工会議所との意見交換会が行われた。同日の秋田港国際コンテナ定期航路開設25周年「秋田港利用促進セミナー」の講師に招かれた深野氏の要望で開催。当会から佐川博之、斉藤永吉、平野久貴の3代表幹事、商工会議所から三浦廣巳会頭、辻良之、佐藤裕之両副会頭らが出席。再生可能エネルギーの現状などを話した。深野氏は秋田の風力発電は期待が持てるが送電が課題などと話した。内容はスタジアム小委員会、県医師会との意見交換会と共にホームページで閲覧できる。
     全国経済同友会東日本大震災追悼シンポジウムは3月7日、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインとリアルの2方式で開催。リアル会議は人数制限が設けられ各同友会とも3人まで。代表幹事と事務局長の出席となる見込み。毎年4月に開催の全国経済同友会セミナーは令和3年度が熊本の予定だが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期。替わって4月8日、仙台でオンラインとリアルの2方式で開催する準備が進められている。
     議長が以下の通り補足。関西経済同友会代表幹事深野弘行氏との意見交換会で、深野氏は再生可能エネルギー推進のため、クリーンエネルギーを利用する企業の評価、あるいはサプライチェーンの構築を進める過程で秋田に立地する企業に対する評価を充実させれば、県経済のためになる。行政に積極的に働きかけるべきと述べた。
     理事からは新年交歓会・特別講演会の開催については、年明けの新型コロナウイルス感染拡大の状況を見て柔軟に対処していただきたいという意見が出された。
     事務局が、会場のホテルとも十分に打ち合わせ、状況を見ながら進めると述べた。

    10.次回開催日
     議長が以下の通り発言。次回常任幹事会は令和3年1月25日の新年交歓会・特別講演会の前の15時から開催。
     ※ 1月12日、理事懇談会を開催。新年交歓会・特別講演会、常任幹事会の開催等について協議。常任幹事会の開催時間は正午から午後1時30分に変更された。

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