活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 新年交歓会・特別講演会、オリエンテーションの開催など協議

    【令和2年度第8回総務企画委員会】
    (11月10日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)  
     委員10人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(10月13日)以降の会議や活動(4頁参照)
    4.今後の主な会議や活動
    5.知事との朝食懇談会について
     事務局が報告。11月30日、秋田キャッスルホテルで開催。10日現在、会員45人から申し込み。会務資料に知事への質問事項案(7項目)を配付。先の常任幹事会に提示したものに当委員会の意見を加えている。
     各委員からは▽知事選に結び付く質問についてはデリケートな時期なので言い回しを考えた方がいい▽これだけのボリュームなので時間内に質問できるか▽時間短縮になるよう知事の県政報告に質問の答えが含まれるよう頼んではどうか▽知事から3期12年間の総括的な話を伺いたい―などの意見が出された。

    6.新年交歓会・特別講演会について
     事務局が以下の通り報告。特別講演会講師の日銀支店長と県医師会会長の日程は押さえている。テーマは大枠で「コロナ禍における秋田経済」と掲げた。具体的な内容についてはご協議願いたい。また、日銀支店長、県医師会会長、当会の平野久貴代表幹事をパネリストに、コーディネーターは当会員の石塚真人秋田テレビ社長にお願いし、パネルディスカッションを考えている。
     各委員からは▽どうすれば経済を早く復興させられるのかというタイトルにした方がいいのではないか▽パネリストの3人がそれぞれ違う立場なので、テーマを絞り1人10分程度の話の後に討論すればいろいろな話が聞けると思う▽コロナ後の再生をテーマにした方がいい▽コロナ禍の経済の回し方について対談してもらいたい▽県医師会会長には薬やワクチン、治療方法について先の見える話を、日銀支店長にはGo To キャンペーンなど各県を比較した話を、平野代表幹事には経済界としての話をお願いし、今後の経済の方向性が示せる討論会にしてもらいたい▽パネリストを1人追加し産学官金からの意見を出してもらってはどうか▽感染防止対策を施し一般に聴講してもらってはどうか―などの意見が出された。テーマについては各委員に案を求め再考し、パネリストの増員については正副委員長で検討。コーディネーターは石塚氏に依頼し、オンライン配信も検討するとした。

    第8回総務企画委員会
    第8回総務企画委員会

    7.新規入会会員について
     石井広樹委員長が以下の通り説明。先の正副委員長打ち合わせで、新入会員について入会後1年間は総務企画委員会に所属し、会全体の雰囲気を理解してもらうという案が出された。また、オリエンテーションの開催について、昨年度および今年度の新入会員を対象に来年2月に開催したいと考えている。
     各委員からは▽招集し開催するのもいいが、オンライン開催も考えてはどうか▽委員会に所属しなかったり、活動の少ない委員会に所属すると、同友会に対する帰属意識が薄れていくと思う▽オンライの併用もあっていいが、初めは招集して開催してはどうか―などの意見が出された。
     石井委員長が以下の通り説明。当会は委員会運営規定がないので、1年間の総務企画委員会の所属も規定に盛り込み、来年3月頃を目途に整理し書面化したい。

    8.委員会活動について
     石井委員長が以下の通り説明。2月までに委員会体制(委員長ならびに副委員長)を決め、新年度の委員会の活動方針案を作成。3月に委員会希望調査を実施。4月から委員会を新体制でスタートさせることが望ましい。
     各委員から▽例年スタートが遅かったので、4月にスタートができるようにしたい▽委員会体制を決める前にオリエンテーションを開催し、昨年と今年の新入会員に参加してもらうようにしたい―などの意見が出された。

    9.ホームページについて
     事務局が報告。冒頭に設立趣意書を掲載しているが、代表幹事のあいさつを載せるように考えている。
     石井委員長は以下の通り発言。冒頭に代表幹事の挨拶を入れ設立趣意書と定款を一緒にし、感覚的に古いと感じないものにしたい。

    10.ゴルフコンペについて
    11.新型コロナウイルス感染拡大の対策について
    12.県医師会との意見交換会について
    13.その他
     事務局が報告。第3回ゴルフコンペを10月31日、秋田カントリーで開催。会員9人が参加。賞品提供の協力は26社、62品。
     新型コロナウイルスの感染拡大対策に関する提言活動について、11月9日、全会員に提言書を送付。19日に佐川代表幹事、石井コロナ禍対策特別委員長、小野コロナ禍対策「政策提言」小委員長が佐竹敬久知事に提言書を提出。秋田市への提出は日程調整中のため未定。コロナ禍対策の寄付については各校へ寄付申込書を提出。今後は寄付者に対し各校から振込先などの連絡が届く。
     県医師会との意見交換会は、コロナ禍対策特別委員会が寄付活動、提言活動とともに掲げた活動の一つ。県医師会には意見交換会の開催依頼を送付済みで、連絡があればコロナ禍対策特別委員会で、開催に向け詳細を詰める。
     その他については、12月11日、秋田キャッスルホテルで開催される秋田国際コンテナ就航25周年記念セミナーに、関西経済同友会代表幹事の深野弘行氏(元県商工労働部長)が講師として招かれるのを機会に秋田の経済界と意見交換を行う。当会から3代表幹事、秋田商工会議所から正副会頭が出席の予定。セミナーには3代表幹事のほか、当会の那波三郎右衛門顧問、涌井徹常任幹事が自社の代表として出席の予定。
     日沿道を活用した今後の本荘由利地域の地域展開に関する意見交換会は、10月14日、にかほ市で開催。これに関連して秋田河川国道事務所と酒田河川国道事務所が隣県の山形に呼びかけ来年3月までに意見交換会を開催したい意向。山形経済同友会にも協力を呼びかけている。
     11月20日、東京で木材利用推進全国会議2020年度総会が開催。当会から小野泰太郎常任幹事が出席の予定。今秋に秋田で開催予定の木材の見学会やシンポジウムが中止になっているので、来年度の日程について小野常任幹事が確認する予定。
     
    14.次回開催日
     次回開催日は12月8日とした。

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