活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 理事会の3提案について協議/3年度活動方針案は再協議

    【令和2年度第11回総務企画委員会】
    (令和3年2月9日、秋田ビューホテル)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)
     委員13人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(1月13日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動

    5.第5回理事会の報告

     事務局が報告。1月12日に開かれた第5回理事会で話し合われた常任幹事会への3つの提案について、1月25日開催の常任幹事会で協議。委員長、副委員長(座長)の兼務、ならびに会員の委員会所属数を減らすことについては了承。スタジアム小委員会の存廃については小委員会が持ち帰り検討するとした。
     理事会の提案について那波三郎右衛門顧問は、当会は発足時から常任幹事会を総会に次ぐ意思決定機関としてきた。一般社団法人に移行する際に現在の理事会、常任幹事会の形になった。定款通り運営すると、会の意思決定が少数の理事によって行われかねないと述べた。
     平野久貴委員(代表幹事)は、理事会が全て決めると危惧しているようだが、理事会は若干のイニシアチブを取る程度の考え。個人的には理事会マターと委員会マターに分けた方が、良い提言ができるのではないかと考えていると述べた。
     各委員らは▽すでに来年度に向け委員長を決め、活動方針を出している委員会もある。今後、理事会主導でものごとを決定していくなら、ルール作りが先ではないか▽定款と現状に開きがあると思うが、常任幹事会主導で協議していくのであれば問題はないのではないか▽定款を現状に則した形に変更するなら時間をかけるべき▽定款は大枠。すべてを定款で決める考えは賛成できない。そのために内規がある。当会はゆるやかな形で会を進めてきた。なんでもかんでもルールで固めては身動きがとれなくなる▽定款で縛らず委員会の運営規程を作った方がいい▽新しい委員会を作るにはどうすればいいか、委員長や副委員長の決め方を入れた方がいい。運営規程を作りそれに基づいた方がスムーズ―などの意見が出て、今後委員会の運営規程から検討していくこととした。

    第11回総務企画委員会
    第11回総務企画委員会

    6.令和3年度の活動方針案について

     石井委員長が、前回の委員会でまとめた活動方針案について質問や意見がないか諮った。
     各委員らは▽委員会の運営規程の作成は活動方針案に入れるべきではないか▽運営規程の作成ではなく定款の見直しをすべきではないか▽定款変更は早急に取り組まなければならないことか。新年度に向け既に動き出している委員会もある。定款変更は時間をかけた方がいいと思う―などの意見が出た。石井委員長は、運営規程に関しては令和3年10月までに決めれば次年度の委員会に反映できる。定款の変更については、必要があれば4年度の総会に諮ればいいと述べた。この件については次回委員会であらためて協議するとした。

    7.新年度ゴルフコンペの開催日について

     事務局が報告。前回の総務企画委員会で渡邉委員に一任することが決まり、渡邉委員と菅原委員から6月20日(日)秋田椿台カントリークラブ、9月17日(金)ロイヤルセンチュリーゴルフ俱楽部、10月19日(火)秋田カントリー俱楽部の開催案が示された。今週中に希望する会員に年間スケジュールの送付を予定している。

    8.事務局のオンライン対応について

     事務局が、さきがけデジタルからの提案について説明。加藤卓哉委員がウェブ会議システムの説明、必要とするネット環境や周辺機器、費用などについて補足した。
     ホームページの動画掲載に関しては、映像の作成(撮影を含む)、作業する人員、講師等から画像公開の了解を取り付けるなどクリアしなければならない問題が多いので、引き続き検討しなければならないとした。

    9.その他
    10.次回開催日

     3月9日(火)

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