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  • 委員会活動のスムーズなスタートに向け/委員会所属希望調査など前倒しへ

    令和3(2021)年4月22日 掲載
    令和3(2021)年4月22日 更新

    【令和2年度第7回常任幹事会】
    (令和2年11月30日、秋田キャッスルホテル)

    26人が出席(うち11人が委任状)
    事務局が議題1から4について報告。 

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(10月29日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動

     新規入会は(株)こすもす秋田 取締役 蝦名哲氏(11月1日付)。紹介者は小野泰太郎常任幹事。所属希望委員会は総務企画委員会。(株)フィデア情報総研 代表取締役社長 伊藤兵一氏(12月1日付)。紹介者は北嶋末治顧問。会員変更は、(株)財産コンサルティング取締役会長の納谷彰氏から代表取締役納谷崇氏に変更(令和2年11月2日付)。所属希望委員会は地域開発委員会。(株)伊徳の代表取締役会長 伊藤碩彦氏から令和3年3月31日付退会の申し出。退会はなく会員数126人、企業団体数121(上記新規入会者は除く)。会員12人から34人紹介、うち10人が入会(11月27日現在)。12月入会予定1人。議題3、4については議題5以降と重複するため割愛。
     議題1から4について質問、意見はなく了承された。

    事務局が議題5、6について報告。
    5.新年交歓会・特別講演会について
    6.新型コロナウイルス感染拡大の対策について

     令和3年1月25日、秋田ビューホテルで開催。テーマは(仮題)「ポストコロナ社会に向けて、秋田県経済の展望~未来へつなぐ変革の時、共に動きだそう~」。講演ではなく村國聡日銀支店長、小玉弘之県医師会長、平野久貴代表幹事によるパネルディスカッション。コーディネーターは当会員で秋田テレビ代表取締役社長石塚真人氏に依頼済み。
     コロナ禍対策「基金創設」については寄付の手続きが終わり、会員の下に大学等から礼状が届いていると聞いている。コロナ禍対策「政策提言」については、11月19日に知事へ提言書を提出した。
     議題5、6について質問、意見はなく了承された。

    事務局が議題7について報告。
    7.第8回総務企画委員会の報告
     11月10日、ホテルメトロポリタン秋田で開催。
     議長は委員会報告について▽新規入会会員の総務企画委員会への1年間の所属▽来年2月のオリエンテーションの開催▽委員会活動の4月スタートに向けて2月までに委員会体制(委員長ならびに副委員長)を確立し新年度の活動方針案を作成▽3月の委員会希望調査の実施―について諮ったが、質問や意見等はなく了承された。各委員会はこのタイムスケジュールに合わせて進めることに決まった。代表幹事のあいさつをホームページに掲載する件については、代表幹事が早急に対応するとした。

    第7回常任幹事会
    第7回常任幹事会

    事務局が議題8から10を一括し報告。
    8.観光振興委員会の報告
    9.第1回国際活動委員会の報告
    10.健康講座の報告

     本年度第1回の観光振興委員会を11月16日、料亭濱乃家で開催。委員14人が出席。新スタジアム建設、ワーケーション、スタジアムと竿燈まつり両小委員会の進め方について協議。スタジアム建設については提言通り進めてはどうか、取りざたされる候補地を前提に考えてはどうかといった意見が出された。これを受け第1回スタジアム小委員会は11月26日、秋田ビューホテルで開催。委員11人が出席し今後の方向性について検討した。また、先のコロナ禍対策の政策提言にワーケーションの項目が入っているので、来年度のテーマに加えてはどうかという意見も出た。
     11月24日、秋田ビューホテルで第1回国際活動委員会を開催。委員6人と国際教養大学事務局3人が出席。国際教養大学の現状ならびに今後の委員会活動について協議。現状、大学はリモート講義だが、来年4月から対面とリモートを併用する講義がスタート。大学事務局も当委員会も学生との交流会は継続したい考えだが、これまでの方法で開催できるか疑問。交流会のリモート化も検討するとして大学と同友会事務局が協議する。
     健康講座を11月25日、秋田ビューホテルで開催。従来のビジネスマン健康達人講座がコロナ禍で開催できないため、地域開発委員会が主管し講演会として開催。毎日の食事が健康を作る ~少しの工夫で食生活の改善を~ というテーマで、BFホールディングス(株)の管理栄養士 谷口典子氏が講演。会員7人、会員企業の従業員21人、計28人が出席した。
     竹島知憲観光振興委員長が以下の通り補足。竿燈まつり小委員会は、東京に竿燈会をつくるため協議中だが、東京に竿燈会ができれば、東京の催事は東京のメンバーで竿燈を挙げることができるようになるので、時間をかけて取り組みたい。スタジアム建設については、当会はまちなか屋根付きとして提言しているが、この件が来春の選挙の争点にならないよう選挙が終わるまでは活動を控えるとした。提言書に盛り込んだワーケーションについては、観光振興委員会で取り上げることにした。

    11.その他
     木材利用推進全国会議2020年度総会が11月20日、東京で開催。当会から小野泰太郎常任幹事が出席。オンラインセミナーや事例紹介をWEB配信する費用として、令和2年度の諸活動に対する負担金の支出が決まった。また、毎年の秋田魁新報の年賀名刺広告は、2021年も3代表幹事の名前で掲載するとした。
     小野泰太郎常任幹事が以下の通り報告。コロナが落ち着ければ今年度は秋田での木材利用推進全国会議見学会が開かれる予定。県も予算化しているのでコロナが終息した場合は秋田で開催するよう要請している。コロナで先は見えないが県や県木連、東京の経済同友会と連携し当会に実行委員会を立ち上げなければならないと考えている。

    12.次回開催日
     次回開催日について、議長が12月24日(木)正午から開催すると告げ了承された。

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