活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 委員からコロナの影響、取り組みなどを聞く/運営規程作成の進め方で話し合い

    【令和3年度第2回総務企画委員会】
    (5月11日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)
     委員13人と、令和2年度以降に新規や会員変更で入会の会員10人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(4月12日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動

    5.令和3年度通常会員総会までのスケジュール、コロナ禍対策について

     事務局が報告。4月27日の常任幹事会で通常会員総会・特別講演会までのスケジュール、コロナ禍対策について協議。通常会員総会は予定通り5月25日に開催。5月9日に秋田市の警戒レベルが4になったため懇親会の中止を決め会員へ連絡。5月10日に会員に総会の議案書を発送。通常会員総会は14時半から、特別講演会は16時から開催。特別講演会は日銀秋田支店長、秋田県医師会会長、当会の平野久貴代表幹事によるパネルディスカッションを予定。コーディネーターは秋田テレビの石塚真人社長に依頼。会場は十分な間隔を空け机を配置、登壇者はアクリル板で仕切る。今のところ総会と特別講演会は予定通り開催するが、全国に緊急事態宣言が発出されたり、県の警戒レベルが4になれば見直す。感染防止の観点から会合の時短を図るため、総会の活動報告や活動方針の発表は事務局が行い、令和3年度の活動方針は各委員長が報告。特別講演会のパネリストとコーディネーターからはレジュメをもらいシナリオを作ることにしている。また、コロナの状況が悪化した場合、パネルディスカッションをやめ、日銀支店長と県医師会会長による講演会に切り替えることも念頭に置いている。この後、総会までに会議を開く予定がないので、コロナ禍で状況が変わった場合は代表幹事の判断を仰ぐことにしている。
     各委員からは▽特別講演会の内容を県民に発信してはどうか▽コロナ禍での経済の活性化について議論されていない。6委員会で横断的な組織を作り経済に活力を与えるような提言を出してはどうか▽コロナ禍で執行できない予算があると聞く。有益な使い方を考えてはどうか▽会員の柔軟な発想で、県民に元気を与える提言を出してはどうか―などの意見が出された。
     また、コロナ禍での各業界の状況、経済を回すための取り組みについて各委員からは▽飲食を伴う施設を管理運営する側としてお客様の利用は切実な願いだが、こちらから積極的に利用を呼びかけることは困難な状況▽秋田はコロナ感染者が少ないが、行政からは活動の自粛が発せられ、気持ちが後ろ向きになって経済に悪影響が出ないだろうか▽建設・土木業は公共工事が中心。現在はコロナ禍前の予算による事業なのでダメージは少ないが、新年度は県や市もコロナ禍対策や冬場の除雪に予算が割かれるために影響が出ると危惧している▽自動車製造業のラインが停止した昨年2月~6月の影響が最も大きい。今は半導体不足の影響の方が大きい。コロナ禍で経済を回すことについては各企業で影響の度合が違う。各委員会が問題を吸い上げるように話し合ってみてはどうか▽みんなが安心して経済活動ができるように、例えば民間でワクチン接種の診療所を開設するとか、同友会が力を発揮してはどうか▽会員にはたくさんの知恵がある。ほかの委員会の意見を聞いて同友会がどこに注力すべきか話し合ってはどうか▽アフターコロナ、ウィズコロナのパラダイムシフトが起これば、人々の価値観は変わり、東京一極集中から資源や資産の豊かな地方、秋田も見直されるのではないか▽再生可能エネルギーを軸とした産業が増えエネルギーが脱炭素に転換。これまでのビジネスモデルも転換しなければならなくなる▽コロナ禍での電気需要は、業種によりまちまちだがトータルでは落ち込んではいない。長期的にはコロナ禍よりも少子高齢化で秋田の需要は落ち込んでいる―などの意見が出された。
     石井委員長は、各業界が抱える問題や取り組みは多種多様。それらをどう整理し提言に結び付けるかを考えたいと述べた。

    第2回総務企画委員会
    第2回総務企画委員会

    6.第1回常任幹事会の報告

     4月27日に開催された常任幹事会で、総務企画委員会が提案した委員会規程作成委員会の委員推薦について、各委員会の委員長に依頼。地域開発委員会は佐々木創太氏(むつみ造園土木(株) 代表取締役)を推薦、地域と農業を考える委員会は事務局に一任した。
     石井委員長は、4月23日の正副委員長打ち合わせで、当委員会からは自分のほか尾形、加藤両副委員長、田口司法事務所の佐々木大輔氏に依頼すると決めたと述べた。

    7.令和3年度第1回ゴルフコンペ

     6月20日、秋田椿台カントリークラブで開催。5月11日現在、10人がエントリー。賞品提供について石井委員長は、ゴルフコンペは年3回なので例えば1回目は総務企画委員会と地域開発委員会、2回目は観光振興委員会と国際活動委員会、3回目は道路整備促進委員会と地域と農業を考える委員会に分けてお願いしてはどうか提案した。 

    8.懇親ビアパーティーについて

     那波顧問が特別講演会の講師に新副知事の猿田和三氏を提案し了承された。

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