活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 令和3年度のスケジュールを協議/当会の活動報告やPR方法に意見を出し合う

    【令和3年度 第3回総務企画委員会】
    (6月15日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)
     委員11人と、令和2年度以降に新規や会員変更で入会の会員10人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(5月11日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動 

    5.新年度のスケジュールについて

    (1)6月20日、第1回ゴルフコンペを秋田椿台カントリークラブで開催。申し込みは16人でキャンセル待ちは1人。18人の会員から賞品提供の協力をいただいている。昨年は全会員に一括で協力をお願いしたが、今年は1回目を総務企画委員会と地域と農業を考える委員会、2回目(9月)を観光振興委員会と国際活動委員会、3回目(10月)を地域開発委員会と道路整備促進委員会にそれぞれ分けて依頼する。
    (2)7月30日、懇親ビアパーティーを開催。午後4時から特別講演会、5時半から懇親ビアパーティー。講師は猿田和三副知事に依頼。テーマは「県政(猿田副知事の担当分野)について」としている。
     テーマについて各委員からは▽副知事の担当分野のエネルギー関係でいいのではないか▽令和2年の当会の新年交歓会で来賓の佐竹敬久知事は「農業の法人化や大企業の合併が進む中、中小企業は数が多すぎる。今の数を3分の1程度にして規模を拡大しなければならない。個人商店的企業に就職する者は少ないと思う。事業継承、事業連携などの企業行動を進めなければ先細りになるのではないか」と発言している。この件に関し県はどのように措置しているのか、予算額についても伺いたい▽洋上風力の基礎杭打ち工事の騒音問題について対応を伺いたい▽アフターコロナ、今後の秋田の成長戦略について伺ってはどうか。洋上風力、再生可能エネルギー、水素などの次世代エネルギーの話も、また、中小企業の再編についても、この中に全て含まれると思う―などの意見が出された。
     この件については、次回委員会までに各委員が事務局に意見を出すこととした。
    (3)知事との懇談会について、昨年の朝食懇談会は佐竹知事の県政報告が長く、意見交換の時間が十分に取れなかった。出席した会員からは、これまでのやり方を見直してはどうかとの声が寄せられている。これを受けて正副委員長と事務局との打ち合わせでは▽朝食後、これまでの1時間程度ではなく1時間半から2時間の懇談会とする▽朝食をやめ、午前か午後の2時間程度の意見交換会とする―などの意見が出された。
     会員からは▽朝早くではなく公務時間に時間を取っていただいて開催してはどうか▽議会期間中を除いた公務時間中に開催した方がいい▽朝食会であれば時間もないので知事から県政に関する新しい話を聞くだけにし、質疑応答を伴う会合であれば午前か午後に時間を取った方がいいと思う▽これまでのやり方でいいと思う▽懇談のための会員からの質問や意見が練られて出されているかが重要なことと思う。我々は提言団体なので県政に対し多くの質問が出ることが重要ではないか▽在任12年間の成果や反省点などを話してもらってはどうか―などの意見が出された。
     石井委員長は、当委員会に出席の半数以上が新しい会員で、知事との朝食懇談会についてはイメージがしにくいと思われる。この件は次回も協議するとした。
    (4)オリエンテーションの開催について、3年前に始まったが、昨年、一昨年はコロナ禍で日程調整がつかず開催できなかった。過去2年以内に新規や会員変更で入会した会員に、各委員会の新年度活動方針を伝え、所属委員会選びの参考にしてもらう。開催時期は来年2月中旬を考えている。開催の時期と内容に提案があれば上げていただきたい。
     石井委員長は今年2月(昨年度)のオリエンテーションはコロナ禍で中止。オリエンテーションの趣旨は、新会員に会の意義、会活動の中心となる各委員会の来期活動方針案を説明し、所属希望委員会選択の参考にしてもらうこと。オリエンテーション後には親睦を深めるために懇親会を開催する。開催時期はワクチン接種が進んで感染後の重症化のリスクが減ることを考慮し2月頃を想定していると補足した。
     この件について委員から、本会に諮る前に正副委員長が協議し、方向性を決めて要項案を作り本会に提示してはどうかと意見があり、次回委員会に開催要項案を提示し協議することとした。
    (5)会員増強について、毎年活動方針に掲げ力を入れてきたが成果はなかなか出なかった。去年は十数人が入会し大幅な増強となった。本年も6月8日に「新規会員ご紹介のお願い」を全会員に送付。当委員からも会員紹介があり、事務局が入会説明に訪問している。

    第3回総務企画委員会
    第3回総務企画委員会

    6.令和3年度通常会員総会の報告

     5月25日、秋田キャッスルホテルで開催。会員131人のうち116人(委任状64人)が出席。令和2年度活動報告・決算、令和3年度活動方針・予算の各議案合わせて4件を原案通り承認。また、総会後の特別講演会では、日本銀行秋田支店の村國聡支店長と秋田県医師会の小玉弘之会長、秋田経済同友会の平野久貴代表幹事をパネリスト、AKT秋田テレビの石塚真人代表取締役社長をコーディネーターに、「ポストコロナ社会に向けて、秋田県経済の展望」と題したパネル討論を行った。
     会員からは▽特別講演会のパネルディスカッションは内容が良くホームページに掲載していただきたい。また、別の方法で広く県民に伝えてはどうか▽今回は翌日の新聞に掲載され当会の活動が広く県民の目に触れたと思う。興味を持った方はホームページも見にくると思う▽ホームページの掲載は有意義だが、登壇者の了解を取って掲載しなければならない▽多くの人に知らせるには新聞の全面広告くらいを出さなければ難しい。お金もかかるので予算取りが必要▽テレビやラジオのメディアに県民へのメッセージを発する際、共通のキャッチフレーズを作って発せられないか。その一環として新聞広告も出すようにできないか―などの意見が出された。
     石井委員長は、当会の活動を理解してもらうPRを含め、再度、皆さんから意見をもらうために方向性を示すようにしたいと述べた。

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