活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 当会の活動の県民への広報について協議/会合の開催は県の警戒レベルを指標に判断

    【令和3年度 第4回総務企画委員会】
    (7月13日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)
     委員16人と、令和2年度以降に新規や会員変更で入会の会員5人が出席

    1.会務報告
    2.会員増強の報告
    3.前回(6月15日)以降の会議や活動
    4.今後の主な会議や活動

    5.第2回常任幹事会の報告

     令和3年度通常会員総会・特別講演会のパネルディスカッションについて、先の常任幹事会で県民への広報について協議。様々な意見が出され結論には至らず、総務企画委員会で協議することになった。各委員からは▽紙面広告であれば時機の早い遅いはない▽まずはホームページに掲載し、その上で県民への広報が必要であれば新聞に掲載してはどうか▽例えばワクチン接種の話題は、時間が経過し内容のアップデートが必要。そこまでして広報するには相応しくない。パネリストの一人が既に転勤で不在なのも考慮すべき▽周知は新聞だけでなく動画配信も考えてはどうか▽事前にどの媒体で広報するか決めてから講演会等の準備をすることが重要ではないか―などの意見が出された。
     石井委員長は、当会は委員会で協議して常任幹事会の承認を経て実施される流れのため、歩みが遅いことも考えなければならない。また、広報する文書や映像は誰が責任をもって作り公開に至るのかなどと述べた。
     加藤俊介副委員長は、パネルディスカッションの内容を新聞等で広報する時機は逸していると思う。広報については事前に方法を考えなければならない。テレビCMは当会の認知度を高める手法の一つで、これに関しては皆さんも賛成と思うので、後で提示できるように考えたいと述べた。 

    6.特別講演会、懇親ビアパーティーについて

     7月30日、午後4時から秋田ホテルで開催。特別講演会は当初猿田和三副知事の単独講演だったが、県から陶山さなえ理事も講演者に加えてほしいとの依頼があり、副知事30~40分、理事20分で時間を調整している。陶山理事は、男女共同参画の推進、県内企業の女性活躍を進める立場で講演。懇親ビアパーティーはウイルスの感染防止策をとって行う予定だが、中止になればキャンセル料が発生するため開催の可否について協議。
     各委員からは▽当社では十分な感染防止策をとってこれ以上の人数の会合を開いている▽現在の感染状況であれば開催可能ではないか。状況が悪化すればキャンセル料を払い中止すればいい▽県の警戒レベルを判断の指標にしてはどうか―などの意見が出された。協議の結果、県の警戒レベルが「4」になれば中止することを決めた。

    第4回総務企画委員会
    第4回総務企画委員会

    7.知事との懇談会について 
    8.オリエンテーションの開催について

     オリエンテーションは平成30年に初開催、今回が2回目。次第は、代表幹事のあいさつ、経済同友会70年の歩み(経済同友会作成の動画)の視聴、当会の歩みの3つで前回と同じ。当会の歩みについては文書配布で説明を省き時短を検討。委員会活動の説明については各委員会とも5分以内とする。
     新年度の役員体制、各委員会の体制、活動方針案を取り決め、オリエンテーションと3月の所属委員会希望調査を行うため、スケジュールは非常にタイトになる。また、今回のオリエンテーションは対象者が50人超、代表幹事、正副委員長を含め70人参加で大規模となる。
     石井委員長は、今回の対象者が大人数になっているのは、令和3年2月に予定したオリエンテーションがコロナ禍で延期になったためと補足した。

    9.第1回ゴルフコンペの報告
    10.その他

     当会のホームページは、ふけさめはあるが閲覧数は徐々に増加。リニューアルから1年以上が経過し、手直しの必要な個所についてプログラムの修正を行っている。また、ホームページに動画を掲載する提案があるが、これに関しては事務局の体制もあり、外注の提案ができればと考えている。

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