活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 日本海サミット開催に向け小委員会を発足/会報の電子化に向け進め方など慎重な意見

    令和元(2019)年8月30日 掲載
    令和元(2019)年11月29日 更新

    【令和元年度 第3回 総務企画委員会】
    (6月12日、ホテルメトロポリタン秋田)

    委員9人が出席。

    ① 会務報告

    ② 会員増強の報告

    ③ 前回(5月14日)以降の会議や活動

    ④ 今後の主な会議や活動

    ⑤ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― サミットの最終案内(会務資料に添付)と観光パンフレットを13の経済同友会に送る予定。懸案だった基調講演は堀井啓一副知事に依頼。演題は「(仮)ふるさとの未来をひらく人づくり戦略」。トークセッションの司会は秋田テレビの石塚真人社長にお願いした。来賓は堀井副知事と穂積志秋田市長。歓迎レセプションのあいさつは佐竹敬久知事に依頼する。エクスカーションは観光的要素が無いため、旅行会社の東北iツアーズに観光案内として6コース提案してもらっている。

     那波顧問 ― サミットの講演は一般市民にも聴講してもらうのか。

     事務局 ― 席に余裕があれば可能と思う。

     渡邉委員長 ― 当会の活動がPRできる機会として考えている。エクスカーションの内容が分かるような資料はどのように考えているのか。

     事務局 ― 手ごろな資料(ペーパー)が無いため、秋田大学医学部付属病院シミュレーション教育センターと国際教養大学のホームページのURLを掲載している。資料は郵送のほかメールでも送る予定。

     渡邉委員長 ― 昨年の福井はいろいろなパンフレットを用意していた。この内容で不親切に思われないか。センターに手ごろなパンフレットがないか問い合わせてはどうか。

     事務局 ― 当会もプログラムを作成し資料に加える予定。センター長の長谷川仁志教授には内容を伝え了解を得ている。

     渡邉委員長 ― センターにパンフレットがなければ、作ってもらってはどうか。

     事務局 ― 再度お尋ねしてみる。当会で作成するパンフレットは各学長、堀井副知事、秋田テレビの石塚社長の顔写真や経歴を掲載する。

     渡邉委員長 ― 前回の委員会でも話している実行委員会の立ち上げについて、会務資料に6人のメンバー(案)を記した。今後、6月20日までに各メンバーの内諾を得て、活動方針(案)も作成し次の常任幹事会に報告したい。

     船木副委員長 ― 以前、渡邉委員長から聞いていたのは小委員会の立ち上げだった。実行委員会であれば渡邉委員長が担うべきではないか。

     渡邉委員長 ― 実行委員会と申し上げたが、細部について協議し総務企画委員会に報告する役割なので小委員会としたい。

     船木副委員長 ― 小委員会であればお受けする。

     佐藤委員 ― 小委員会メンバーに選ばれたが、諸事情のため検討させていただきたい。

     事務局 ― 先の会議で話題になった新聞の歓迎広告についてたたき台の提案を準備。回覧してもらいたい。10月31日の朝刊掲載を想定し、会員に1社1万円の広告費の協賛を依頼する。集まった金額に応じサイズと色付けを考える。

     那波顧問 ― 協賛は協力者のみとするのか。

     事務局 ― 全会員に協賛を求めるのは困難なので協力者のみと考えている。

     渡邉委員長 ― 広告は全員でなければならない。各同友会の事例を参考にしてもらいたい。

     事務局 ― 以前、全会員に新聞広告の協賛の依頼した際に、協力を断ってきた会員がいた。

     那波顧問 ― それぞれに事情があるので原則として協力を求めるべきではないか。

     渡邉委員長 ― この件は小委員会で協議し、次回総務企画委員会に報告してもらいたい。

    ⑥ 令和元年度通常会員総会の報告

    ⑦ 第1回ゴルフコンペの報告

     事務局 ― 今年度第1回のゴルフコンペは、5月18日、秋田椿台カントリークラブで開催。会員13人が参加。個人優勝は飯塚均氏。ベスグロは田口昭一氏。団体優勝は道路整備・地域開発チーム(飯塚均、伊藤和宏、岡田淳の3氏)。第2回ゴルフコンペは6月21日、ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部で開催の予定。12日現在、申込者7人。

    第3回総務企画委員会

     渡邉委員長 ― ウィークデーは参加者が少ないので、来年の計画についてシーズンオフに会員へアンケートをお願いし検討したい。

     田口委員 ― ロイヤルセンチュリーゴルフ倶楽部は遠い。ほかでの開催はダメなのか。

     渡邉委員長 ― 会場は会員もしくは会員企業が関係するゴルフ場を選んでいる。

    ⑧ 第7回国際教養大生との交流会について

    ⑨ ビジネスマン健康達人講座について

    ⑩ 会員例会について

    ⑪ 令和元年度の知事との朝食懇談会について

     事務局 ― 先回の会議以降進展はない。知事との懇談会は7,8月の開催は難しく、10、11月になる見込み。

     渡邉委員長 ― 秋田市長については、イージスアショア配備問題が落ち着くまでは待ってもらいたいとのこと。

    ⑫ ホームページの更新および経済同友会のロゴの使用について

     事務局 ― 先の常任幹事会に経済同友会のロゴの使用について諮ったところ、一般社団法人の文字を省き、秋田経済同友会の字体を見やすいものに変更との案が出され変更した。左のマーク部分と右の文字部分は一体で使う場合と別々に使う場合があるため、マーク下部のAKITA KEIZAI DOYUKAIは残した。ホームページの更新はお見せできる状態になりしだい当委員会に示したい。秋口(9、10月)の移行を目途に作業を進めている。

    ⑬ 令和元年度の委員会構成について

    ⑭ その他

     那波顧問 ― 会報の電子化について、今年度予算では全面的に計上されていない。事務局はどのように進めようとしているのか。

     事務局 ― 先ほど述べたように秋には移行の予定で、印刷した会報の配布は移行時点で廃止。以降はホームページで閲覧いただく。メール配信も考えたがネット環境がない会員もいるのでFAX連絡も検討。2カ月に約30万円かかる経費が半分になると見ている。

     那波顧問 ― 会員にどのように周知するのかが大事。どのように考えているのか。事務局に案がなければ協議する必要がある。

     事務局 ― 会員にはFAXとメールで周知を考えている。

     那波顧問 ― ネット環境がない会員は何人か調査する必要があるのではないか。全会員の理解が得られるようにしなければならない。

     渡邉委員長 ― 会報の電子化は経費節減のためと言うが、会費を払っているのになぜ会報をやめるのかと言われかねない。会員に趣旨を十分理解してもらいながら進めてもらいたい。

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