活動・お知らせ

  • 総務企画委員会
  • 日本海サミット第1回小委員会を開催/提言や健康達人講座に関し意見を交す

    令和元(2019)年8月30日 掲載
    令和元(2019)年8月30日 更新

    【令和元年度 第4回 総務企画委員会】
    (7月9日、ホテルメトロポリタン秋田)

    委員9人が出席。

    ① 会務報告

    ② 会員増強の報告

    ③ 前回(6月12日)以降の会議や活動

    ④ 今後の主な会議や活動

    ⑤ 日本海サミットの準備状況、小委員会の報告

    第4回総務企画委員会

     事務局 ― 6月12日、日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット小委員会(委員長:船木保美氏)を発足。25日、13の日本海サミット参加経済同友会に案内を送付。7月3日、4日、前回の総務企画委員会で選ばれた小委員会の委員候補を渡邉剛総務企画委員長と事務局が訪問。小委員会の業務内容の説明と小委員会の委員就任を要請。9日、第1回小委員会を開催。今日までに福岡、新潟の経済同友会から代表幹事の申し込みが来ている。

     船木小委員会委員長 ― 先程、第1回の日本海サミット小委員会を開催。具体的な協議は次回とするが本番に向け十分に準備を進めたい。

    ⑥ 第2回ゴルフコンペの報告

    ⑦ ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 6月28日に募集を締め切ったが受講者が少なく7月1日に再募集。7月9日現在22人(15企業・団体)が申し込み。昨年まで地域開発委員会の主だったメンバーが、手分けして会員に直接電話し参加を促したが、今回はあえてそこまでしなかった。また、地域開発委員会で当会員以外に声掛けすることを決め、秋田商工会議所の常議委員会で資料配付、HPにも案内を掲載(締め切り7月10日)してもらっているが、9日現在申し込みはない。

     田口昭一委員 ― ビジネスマン健康達人講座は同友会員以外の受講も可能か。

     事務局 ― 1企業1万円(何人でも)で受講可能。今回は秋田商工会議所を通じ受講者を募集。一昨年は会員の紹介で同友会員以外の企業から1人受講。

     鈴木信夫委員 ― 県は健康寿命を伸ばす取り組みをしているが結果の公表はいつか。

     尾形和雄委員 ― 1~2年はかかるのではないか。早ければ平成30年度の結果が令和2年に公表か。

     鈴木委員 ― 県の健康寿命に関する担当部署はどこか。

     船木副委員長 ― 一昨年、10年かけて健康寿命日本一をめざすとスタート。統計値は通常6月に発表されるが、この結果はまだ公表されていない。

     鈴木委員 ― 結果を公表しなければせっかくの事業も意味がない。

     田口委員 ― 健康達人講座は、講座を開催するだけでデータの公表は考えていないのか。

     事務局 ― 地域開発委員会は、講座は最低3年続け、40~50代の働き盛りの社員が健康に暮せるための講座のノウハウを県や市に提案。継続を働きかけるとしている。

     田口委員 ― 同友会はデータ収集をやらないのか。

     事務局 ― 講座を開催してそのノウハウを他に譲ろうと考えている。

     田口委員 ― 内容の如何によっては県に提言するのか。

     渡邉委員長 ― 一昨年、健康寿命日本一の長野県松本を視察。それを基に提言書をまとめ健康達人講座に至っている。松本と秋田の健康に関するデータを比較した資料などないものか。

     鈴木委員 ― 県がワーストワンから改善したというような発表がなければ、状況はまったくわからない。

     渡邉委員長 ― 事務局にそのあたりを調べて報告していただきたい。以前、秋田市長に各家庭に栄養の指導者を配置してはどうかと提案したことがある。市長は良案として保健所長にやってみてはどうかと話していた。何らかの施策が進んでいるかもしれない。提言を出すだけでなく、その後の検証も大事ではないか。

     事務局 ― 昨年、秋田市保健予防課課長の講演を聞いたが、会員から我々の提言が活かされていないなどの話が聞かれた。

     渡邉委員長 ― 今回、地域開発委員長も新しくかわっているので、当時の資料や新たな資料を準備して委員会に提示してはどうか。今後の活動の参考になるのではないか。

     船木副委員長 ― 当会の健康達人講座は、会員企業の社員等が参加し健康に関するノウハウを身につけ、職場に戻って拡大普及させることが目的と聞いている。

     事務局 ― 先程も述べたが、これを発展させるため、当会が作ったノウハウを県と市が引き継いで広げてもらうように提案する流れになっている。

     渡邉委員長 ― 企業経営に健康経営の導入が注目されているが、当会の会員企業で健康経営を導入しているところはあるか。

     事務局 ― 県の健康づくり推進課は、各方面に健康経営に取り組む企業のリストアップを依頼しているが、なかなか上がってこないと言っていた。

     北嶋代表幹事 ― 健康達人講座の受講者の意見や感想があると思うがどうなっているか。

     事務局 ― アンケートを行い、結果は委員会等に報告している。

     船木副委員長 ― 県や秋田市に聞けば鈴木委員が話しているデータ、秋田県の健康寿命と課題などについて書かれた資料があると思う。

     事務局 ― 定点観測ではないが、同じ条件で調べた数字(データ)を引用し比較しなければ正しい資料にならない。

     渡邉委員長 ― 他の委員会の事なので、いろいろ申し上げることは控えたいが、大事なことと考えているので何かの機会に伝えていただけないだろうか。

     事務局 ― 地域開発委員会に、総務企画委員会でも関心が高いことを報告する。

    ⑧ 会員例会について

    ⑨ 賛助金の支払いについて

    ⑩ その他

     事務局 ― 7月12日、スタジアム小委員会を開催する予定。8月30日のブラウブリッツ秋田とアスルクラロ沼津の試合に、村井満Jリーグチェアマンが視察のため来秋するとの情報があり、これに合わせてチェアマンの講演会が開催できないか協議する。開催が決まれば8月30日(金)もしくは31日(土)に会員例会、あるいは公開講演会として開催を追加するかもしれない。

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