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  • BB秋田10周年に向け講演会開催/後援会が商議所、JCなどに呼び掛けへ

    令和元(2019)年8月30日 掲載
    令和元(2019)年8月30日 更新

    【観光振興委員会スタジアム小委員会】
    (6月12日、秋田ビューホテル)

     委員4人とブラウブリッツ秋田(BB)の岩瀬浩介社長、加藤芳樹専務取締役が出席。8月30日午後7時からソユースタジアムで行われる「ブラウブリッツ秋田vsアスルクラロ沼津」にJリーグチェアマンの村井満氏が秋田市入りするので、これに合わせた公開講演会の開催について検討した。その結果、8月のホームゲームに合わせた公開講演会ではなく、BB秋田が創立10周年を迎える9月14日に合わせて公開講演会を開催することを決めた。

     初めに加藤俊介座長が「『まちなか屋根開閉型スタジアム』の提言の実現をめざして、啓もう活動の一環として公開講演会を年度内に開きたい」とあいさつ。岩瀬社長、加藤専務が8月30日のゲームに合わせたチェアマンのスケジュール、スタジアム建設に向けた最近の状況などを説明した。これを受けて委員が意見交換し、8月のゲームに合わせて公開講演会を開催するよりも、BB秋田が10周年を迎える秋に開催したほうが、啓もう活動としてより効果的だということで意見が一致した。

     また、経済同友会が開催を呼び掛けるのではなく、BB秋田の後援会(小畑宏介会長)が経済同友会をはじめ、秋田商工会議所、秋田青年会議所などに呼び掛ける方が、スタジアム建設に向けた一般の人たちの機運をより一層盛り上げるということになり、翌週第2回小委員会を開くことになった。第2回小委員会には小畑会長を招き、今後の進め方を検討する。さらに、スタジアム建設に向けて呼び掛けする母体として「(仮称)スタジアムを考える会」設立につながればという声も出た。

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