活動・お知らせ

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  • 日本海サミット当日の役割分担など報告/全会員にホームページにログインするID等を送付

    令和元(2019)年11月29日 掲載
    令和元(2019)年12月2日 更新

    【令和元年度第7回常任幹事会】
    (10月23日、秋田キャッスルホテル)

    22人が出席(うち委任状12人) 。理事会と同時開催のため監事2人も出席

    ① 令和元年度上期の予算執行状況

     事務局 ― 会務資料に正味財産増減計算書予算残高表、正味財産増減計算書比較表を添付。予算残高表を基に説明。経常収益は、受取入会金が新規入会4人の想定に対し2人、予算額20万円に対しマイナス10万円。受取会費は予算1430万円に対し、年会費12万円を会員117人が納入済み、2人が途中入会のためマイナス6万円。各種行事参加費は本年度はオリエンテーション、スタジアム満杯種まきプロジェクトがないため前年度同期比マイナス122万円。経常費用は、給料手当、出向負担金とも予算比で50%の執行率。会議費は上期に会員例会を6回開催、延べ174人の参加会員の昼食代等で予算執行率は59%。各種行事参加費は、総会の懇親会、国際教養大生との交流会、懇親ビアパーティー費などで執行率は高め。会議参加費が予算額50万円のうち6万2千円に止まっているのは、東北・北海道ブロック会議が今年度は10月開催のためと、4月開催の全国セミナーの参加費補助が毎年3月払いのためいずれも上期には含まれていない。旅費交通費は、予算の約50%の執行率だが、今年は予算そのものを約15万円減らしているので、前年同期比ではマイナス約8万円。事業費全体の執行率は、今月末に開催の日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットを除くと約49%。管理費全体の執行率は約55%。日本海サミットは県外同友会員の参加を70人と想定したが102人に達し、収入も支出も増えるがほぼ枠内で収まる見通し。

    ② 令和元年度上期の代表幹事、専務理事の職務執行状況

     事務局 ― 会務資料に令和元年度上期の代表幹事、専務理事の業務執行状況を添付。小笠原直樹代表幹事は主に4月10日、11日新潟で開催の全国経済同友会セミナー、5月10日の知事・労働局長による新規高卒者の求人確保に関する要請活動、5月15日の奥羽・羽越新幹線整備促進期成同盟会総会、5月30日の通常会員総会に出席。北嶋末治代表幹事は主に5月30日の通常会員総会、8月27日の理事懇談会(小笠原代表幹事も出席)、9月20日の西村紀一郎副代表幹事の受章祝賀会に出席。専務理事並びに事務局の職務執行状況は、6月10日、11日の北海道経済同友会創立70周年記念式典に湊屋隆夫副代表幹事に同行。詳細は割愛。

    ③ 会務報告 ④ 会員増強の報告

     事務局 ― 会務報告については新規入会、会員変更、退会のいずれもなく会員120人(115企業団体)。会員増強についても前回同様、会員2人から2人紹介され2人入会。

    ⑤ 前回(9月19日)以降の会議や活動
    ⑥ 今後の主な会議や活動

     事務局 ― 議事の後ろに一覧表添付。これ以降の議事と重複するので説明は割愛。

    第7回常任幹事会

    ⑦ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― 参加者は議事に記載の通り、県外から102人、県内は51人にのぼり過去最多。今日時点の参加者名簿を基に会議および懇親会の席図を作成し25日に各同友会事務局にメール送信の予定。エクスカーションの参加者は24人で予想より少ない。11月1日に秋田大学医学部のシミュレーション教育センターを視察。料亭濱乃家で昼食。午後は国際教養大学で授業や図書館など視察。また、当初予定の協賛が集まり、当日の秋田魁新報に歓迎広告を掲載。日本海サミット小委員会の報告として、当日の受付は秋田魁新報社の女性2人が手伝うほか、小委員会、総務企画委員会のメンバーで役割分担を確認。

    ⑧ 木材利用推進全国会議(仮称)について

     事務局 ― 9月24日、東京の経済同友会と意見交換。東京から岡野貞彦常務理事はじめ8人、当会から地域開発委員会の田口清光委員長、石井広樹副委員長、小野泰太郎、大坂真一、那波三郎右衛門ら8委員が参加。県内の林業、製材、木材関連の事情など説明。特に林業は流通の重層構造が衰退の主な要因なので構造改革と環境産業という長期的視点などが必要だ。県内は伐期のスギ材が多いが、経済的にペイしないため再植林は低調で持続可能な産業になりえていないと訴えた。11月7日、木材利用推進全国会議(仮称)の設立総会が東京品川で開催。全国セミナーを企画運営する全国セミナー企画委員会(北海道、仙台、東京、中部、関西、広島、福岡の7経済同友会)が中心となり、他同友会にも運営委員の参加を呼びかけている。小笠原代表幹事、田口地域開発委員長、小野前委員長に相談し当会も10月21日に小笠原代表幹事名で立候補。運営委員会は年2~3回開催されるが、代理出席が可能で小笠原代表幹事が出席できない場合は他の方に出席いただく。また、会員企業にも参加を呼びかけ秋田から秋田銀行、小野建築研究所が参加を表明。設立総会には小笠原代表幹事に代わって小野泰太郎氏に出席を依頼している。運営委員の立候補について質問や意見は無く了承された。
     小野泰太郎常任幹事 ― 10月10日、当会と県の共催で秋田市のアルヴェで開催した令和元年度ウッドファーストあきた推進セミナーについて、申し込みが約120人、当日の参加者が150人。これまで木材業界だけでセミナーを開催していたが、今回は当会が共催し産業界の名前で開催したためインパクトが大きく県も喜んでいた。来年の開催については未定だが、県は住宅以外の建物にも木材を使っていく方針なので今後もご協力をお願いしたい。

    ⑨ ホームページのリニューアルについて

     事務局 ― 10月18日、全会員にIDとパスワードを郵送。これまで2カ月に1回発行していた会報をホームページに移行するためリニューアル。常任幹事会の議事録以外はID、パスワードなしで見ることができる。

    ⑩ 第3回ゴルフコンペの報告

     事務局 ― 10月5日、秋田カントリー倶楽部で本年度3回目のゴルフコンペを開催。台風18号の接近が心配されたが、朝方までに通過し予定通り開催。個人優勝は菅原裕策氏(ビューティーサロンシャトーズクラブ代表)、団体優勝は道路整備促進委員会と観光振興委員会の合同チーム(伊藤和宏氏、田口昭一氏、伊藤満氏、船木保美氏)。ベスグロは小泉徹氏(SMBC日興証券支店長)。

    ⑪ 第8回国際教養大生との交流会について

     事務局 ― 当初予定していた日程を11月15日(金)から11月13日(水)に変更。17時30分から料亭濱乃家で開催。10月23日現在、会員8人、代理1人から申し込みが来ている。締め切りはまだなので、積極的に参加をご検討願いたい。学生は15人程度が参加予定。従来通りのスタイルで開催。国際活動委員会は来年度以降の開催について、起業に関心のある学生のプレゼンテーションと交流会を合わせて開催することができないか、国際教養大学事務局と当事務局とで話し合っている。

    ⑫ ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 10月18日、第3回講座を秋田県健康増進交流センターユフォーレで開催。受講者13人(11社)、会員受講者2人。内容は以下の通り。
     ①「たばこと健康」講話
      講師:二田幸子氏(協会けんぽ秋田支部保健師)
     ②「健康と運動」講話と簡単な運動指導
      講師:佐藤達矢氏(秋田県健康増進交流センターユフォーレ 健康運動指導士・健康運動実践指導者)
     ③「ふりかえりの時間(リフレッシュタイム)」
      講師:佐々木久長氏(秋田大学大学院保健学専攻准教授)
     次回第4回講座は11月15日(金)15:30~秋田市保健所会議室で、旭北歯科医院の千葉利昭院長に口腔衛生について、第5回講座は12月13日(金)11:00~秋田ビューホテルで、食事と健康について管理栄養士が講話予定。

    ⑬ 東北・北海道ブロック事務局長会議(9月26日、北海道函館市)の報告(別紙)
    ⑭ 経済同友会東北・北海道ブロック会議(10月10日~11日、札幌市)の報告(別紙)

     事務局 ― ブロック会議は今年から北海道経済同友会が加わり、東北・北海道ブロック会議の名称に変わり札幌市で初開催。当会から伊藤満副代表幹事と同伴者、前川浩氏(秋田空港ターミナルビル社長)、田代苑子氏(秋田建設工業新聞社副社長)、加藤輝子氏(加藤建設社長加藤俊介氏の代理)、佐藤典専務理事、堀井宣明事務局長の7人が参加。会務資料に報告書を添付。今回のテーマはインバウンド。東北、北海道の訪日外国人旅行客をどう増やすかについて話し合った。

    ⑮ 東北経営者大会の報告

     事務局 ― 10月18日、秋田ビューホテルで開催。東北各県が持ち回りで開催。今大会は秋田県経営者協会(湊屋隆夫会長)の主催。当会から北嶋末治代表幹事が出席。
     北嶋末治代表幹事 ― 今回初めて参加した。約500人の参加者が一堂に会し意見交換を行いすばらしい会だった。
     湊屋隆夫副代表幹事 ― 皆様のご協力で成功裡に終えることができた。

    ⑯ 全国経済同友会代表幹事円卓会議(10月28日(月)、滋賀県大津市)

     小笠原代表幹事 ― 10月28日滋賀県大津市で開催。自ら出席する予定。

    ⑰ 新年交歓会・特別講演会について

     事務局 ― 前回の会議で特別講演会講師は日本銀行秋田支店の村國聡支店長への依頼を報告。開催日は令和2年1月28日(火)、会場は秋田ビューホテルと決まった。16時から特別講演会の予定だが、それに先立ち例年通り15時から常任幹事会の開催を考えている。演題は村國支店長と相談中。

    ⑱ その他

     事務局 ― 来年5月の通常会員総会について、特別講演会講師を東京の経済同友会の橋本圭一郎副代表幹事・専務理事に快諾してもらった。日程は次回常任幹事会に報告の予定。
     橋本専務理事は徳島県出身。三菱銀行ニューヨーク支店長代理、ドイツ三菱の頭取、 フランクフルト支店長、 本社国際業務部長等を経て、リコール問題最中の三菱自動車に副社長として就任し会社再建に取り組む。2010年に首都高速のCEO。塩屋土地株式会社の代表取締役副社長時に経済同友会の理事に選任。
     小笠原代表幹事 ― 来年の通常会員総会は役員の改選期。8月27日の理事懇談会で代表幹事を現在の2人体制から従来の3人体制とし、年内にアウトラインを固めることとした。代表幹事1人体制の同友会もあるが、当会は2人体制でも荷が重い場合があるので3人体制にする。定款には3人以内と規定されている。
     湊屋副代表幹事 ― 東北経営者大会では、毎年、東北を良くするため大会決議案を採択している。内容は①東北大学青葉山キャンパスの放射光施設、②ILC(国際リニアコライダー)、③震災の復興、④インバウンド―と毎年ほぼ同じ内容。日本海側に関係するものは1つもない。上部組織の東経連(東北経済連合会)の活動方針も毎年ほぼ同じ。東北全体と言いながらいつも太平洋側の振興だけを図る内容で、これが東北の総意のように言われるのは非常に心外と感じている。機会あるごとに日本海側に関係あることをアピールするよう心がけている。皆さんも参加される東北の会合があると思うが、その時にもっとアピールしなければ仙台中心主義的な体制は変わらないと思う。放射光もILCも何千億円もする莫大な投資だ。
     小笠原代表幹事 ― 本県のビックプロジェクトといえば再生可能エネルギーしかない。大きなプロジェクト話は目立たなくなってきている現状がある。いろいろな意味でくさびを打ち込むことが必要だと思う。そういう議論も当会で深めていかなければならないと思う。木材利用も大きなプロジェクトになりえる話と思われる。

    ⑲ 次回開催

      事務局 ― 協議の結果、11月28日正午から開催。

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