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  • 県と共催でウッドファースト秋田推進セミナー開催/日本海サミットの新聞広告の掲載を了承

    令和元(2019)年11月24日 掲載
    令和元(2019)年11月29日 更新

    【令和元年度第5回常任幹事会】
    (8月29日、秋田キャッスルホテル)

    23人が出席(うち委任状11人)

    ① 会務報告

     事務局 ― 会員変更は、(株)秋田ケーブルテレビの松浦隆一氏が末廣健二氏(代表取締役社長)に、秋田空港ターミナルビル(株)の山田芳浩氏が前川浩氏(代表取締役社長)にそれぞれ変更。新規入会、退会者はなく会員120人(115企業団体)。

    ② 会員増強の報告

     事務局 ― 今年度 会員2人から2人紹介、うち2人入会(前回同様)

    ③ 前回(7月22日)以降の会議や活動

    ④ 今後の主な会議や活動

     事務局 ― 議題の最後に一覧を掲載。これ以降の議題と重複するので説明は割愛。

    ⑤  第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― 6月25日、各経済同友会に案内を送付。8月29日現在、13経済同友会のうち7経済同友会から37(10)人( 福岡2(0)人、京都4(1)人、新潟6(1)人、島根6(1)人、沖縄6(4)人、山形4(2)人、鳥取9(1)人)、県内から23(6)人(カッコ内はエクスカーション参加者)の申し込み。締め切りは8月30日。懇親会に穂積志秋田市長が出席。佐竹敬久知事は出張のため出欠は未定。8月9日、日本海サミット小委員会を開催。開催日朝刊の新聞広告の掲載について協議。開催告知と協賛の案内(会務資料に添付)の承認が得られれば全会員に案内を送付し秋田魁新報社の営業局が各会員企業を訪問の予定。各常任幹事から質問や意見は無くこの件は了承された。

    第5回常任幹事会

    ⑥  木材利用推進全国会議について

     事務局 ― 東京の経済同友会と土佐経済同友会が、全国の経済同友会、地方自治体に呼び掛け全国会議の発足を目指している。この件で東京の経済同友会(事務局を含め約10人)が9月24日に視察と意見交換に来県。午前9時に穂積志秋田市長を訪問後、10時30分から12時30分の予定で当会の地域開発委員会メンバーらと意見交換。また、県林業木材産業課が主管するウッドファースト秋田推進セミナー(会務資料に開催要領を添付)の開催について、県から共催の申し入れがあった。このセミナーは、県の木材振興についてこれまでの住宅から非住宅の木造化、木質化に軸足を移した新たな木材の活用方法を紹介するのが目的。基調講演は秋田公立美術大学の小杉栄次郎教授。パネルディスカッションに当会顧問の那波三郎右衛門氏が出席の予定。10月10日、秋田市民交流プラザアルヴェで開催。
     小野泰太郎常任幹事 ― パネルディスカッションのコーディネーターは秋田魁新報社論説委員長の伊藤毅氏。当会から那波顧問が森林所有者の立場でパネリストとして参加。これまでは住宅を中心に木造化、木質化してきたが、今後は商業ビルなど産業界に向け幅広くアプローチする。政策提言などの活動実績から当会に共催の申し入れがあった。
     この件に関し意見や質問はなく共催は了承された。

    ⑦  令和元年度ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 今年度は16企業から23人が受講を申し込み。7月30日、秋田大学医学部附属病院シミュレーション教育センターで、開講式に続き第1回講座を開催。秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座の野村恭子教授、同大学院医学系研究科医学教育学講座の長谷川仁志教授が講話。長谷川教授は循環器系が専門で、虚血性心疾患の患者が病院に運ばれた際の応急治療について人型ロボット等を使い説明。今回の講座は、日本海サミット2日目のエクスカーションでシミュレーション教育センターを視察するため、予行演習を兼ねて実施。第2回講座は9月12日、秋田市保健所会議室で、秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻基礎看護学講座の佐々木久長准教授を講師に開催の予定。今後の予定は、第3回10月18日(金)、秋田県健康増進交流センター(ユフォーレ)。第4回11月15日(金)、秋田市保健所会議室。第5回12月13日(金)、秋田ビューホテルで終了。

    ⑧  会員例会の報告

     事務局 ― 7月22日(月)、第2回会員例会をホテルメトロポリタン秋田で開催。JR東日本秋田支社地域活性化推進室長の田口義則氏を講師に、「地方創生の取り組みについて」と題し、JR東日本としての地方創生の取り組み、秋田駅前周辺の開発について講話、会員40人が出席。講演後は懇親ビアパーティーを開催し会員38人が出席。第3回会員例会は地域と農業を考える委員会の主管で、8月1日(木)ホテルメトロポリタン秋田で開催。「あきたコメ活プロジェクトについて」と題し、お米の可能性について、県秋田うまいもの販売課の大友義一課長、県総合食品研究センター食品加工研究所の熊谷昌則所長が講話、会員22人が出席。第4回会員例会は、8月20日(火)秋田ビューホテルで開催。日本銀行秋田支店の村國聡支店長が、「キャッシュレス決済の現状と新たな動き」と題し講話、会員39人が出席。第5回会員例会は、東北森林管理局の小島孝文局長が「いまどきの林業と木材利用の新たな展開について」と題し講話、会員31人が出席。今後の予定は、第6回会員例会を9月6日(金)秋田ビューホテルで開催。東北の道路整備の現状について国土交通省東北地方整備局の田中誠柳道路調査官が講話。

    ⑨  スタジアム小委員会の報告

     事務局 ― 観光振興委員会のスタジアム小委員会は、今年度活動方針をスタジアム新設の提言の趣旨を積極的に発信する市民向け講演会に取り組むとしている。Jリーグ村井満チェアマン来秋との情報から、チェアマンを講師に秋に講演会の開催を働きかけたが、チェアマンの日程が決まらず今年中の開催を検討するとした。また、(仮称)スタジアム建設を応援する会の発足をめざして、8月21日に秋田キャッスルホテルで初の会合を開き、当会から竹島知憲観光振興委員長、佐藤典専務理事が出席。BB秋田後援会が主体となり、発起人を商工会議所の会頭に依頼するとした。
     竹島知憲観光振興委員長 ― BB秋田の成績が振るわずスタジアム新設の気運が下がってきている。民間の応援が必要として商工会議所、青年会議所、県内各金融機関、当会員に声を掛けて会を設立するための準備委員会という位置づけ。その中で発起人代表を商工会議所の会頭にお願いすることを申し合わせた。
     小笠原直樹代表幹事 ― この会はいつまでに設立するのか。
     竹島委員長 ― 11月か12月を目途に考えている。

    ⑩ 経済同友会東北・北海道ブロック会議について

     事務局 ― 10月10日(木)、11日(金)に札幌で開催。先週、全会員に開催案内を送付。29日現在、申し込みはゼロ。小笠原、北嶋両代表幹事の日程が合わず出席できないため4人の副代表幹事に参加を打診している。

    ⑪ 東北経営者大会について

     事務局 ― 当会の湊屋隆夫副代表幹事が会長を務める秋田県経営者協会が主管となり、10月18日(金)秋田ビューホテルで東北経営者大会を開催。北嶋末治代表幹事に当会の代表として出席を依頼している。

    ⑫ 全国経済同友会代表幹事円卓会議

     事務局 ― 来年、高知市で開かれる全国経済同友会セミナーの概要の最終案、再来年以降の開催地などを主な議題に、10月28日(月)滋賀県大津市で開催。当会から小笠原直樹代表幹事が出席の予定。

    ⑬ ゴルフコンペの申し込み状況について

     事務局 ― 第3回ゴルフコンペを10月5日(土)秋田カントリー倶楽部で開催。29日現在、会員12人から申し込み。

    ⑭ 次回常任幹事会の開催日

     事務局 ― 理事会について、当会の定款で年2回以上開催が必要。理事の半数以上と監事1人以上の出席が理事会成立の条件。先般、理事と監事に日程調整を依頼し開催日を10月23日(水)としたい。また、9月の常任幹事会については、第4木曜日開催が通例だが、9月26日(木)~27日(金)に函館市で東北・北海道ブロック事務局長会議が開催されるので25日(水)開催としたい。合わせてご協議願いたい。協議の結果、次回開催日は9月19日(木)とし。10月は23日に理事会と合わせて開催する。

    ⑮ その他

     小野泰太郎常任幹事 ― 情報提供として、2日前に筑波の国立研究所から、地域の事業者と新技術などを共同開発するため交流を持ちたいとする内容のメールがあった。必要があれば先方に連絡する用意がある。
     小笠原代表幹事 ― この件は事務局にお願いする。

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