活動・お知らせ

  • 常任幹事会
  • 活動・お知らせ
  • 会の活動報告は会報からホームページへ/達人講座の今後について意見交換

    令和元(2019)年11月29日 掲載
    令和元(2019)年11月29日 更新

    【令和元年度第6回常任幹事会】
    (9月19日、秋田キャッスルホテル)  

    22人が出席(うち委任状12人)

    ① 会務報告
    ② 会員増強の報告

     事務局 ― 新規入会、会員変更、退会者はいずれもなく会員120人(115企業団体)。会員増強は、今年度会員2人から2人紹介、うち2人入会(前回同様)。

    ③  前回(8月29日)以降の会議や活動
    ④  今後の主な会議や活動

     事務局 ― 議事の後ろに一覧を記載している。⑤以降の議事とも重複するので個々の説明は割愛。

    ⑤  第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― 会務資料に参加者名簿を添付。9月19日現在、県外の参加申し込み人数は当初予想の70人を大きく上回り103人。県内の参加申し込み人数は38人。県内の申し込みの締め切りは9月27日。エクスカーション参加人数は県外が20人、県内が6人、計26人。内訳(カッコ内はエクスカーションの人数)。北海道11(0)、青森7(3)、山形5(2)、新潟6(1)、富山16(6)、金沢6(0)、福井15(0)、京都4(1)、神戸8(1)、鳥取9(1)、島根6(1)、福岡4(0)、沖縄6(4)県内38(6)人
     事務局 ― 8月29日の常任幹事会で開催日当日(10月31日)の秋田魁新報に開催告知の新聞広告を掲載することを決め、会議終了後に全会員にFAXで広告協賛の案内を送信。その後魁新報社営業局ならびに代理店が各会員企業を訪問している。9月10日に第3回日本海サミット小委員会を開催。総合司会を当会員の菅原実氏(秋田放送常務取締役)に依頼すること、空港や駅での県外参加者の出迎えはしないこと、当日の会場受付は同友会員が主体となり外部依頼は最小限とすることの3項目を決めた。
     船木保美小委員会委員長 ― 受付の応援(女性)は当社で協力したいと考えている。
     加藤俊介常任幹事 ― 受付など総務企画委員会が対応するとのことだが、その他の会員の手伝いはどうするのか。また、県外会員と当会員の見分けがつくようにしてはどうか。
     事務局 ― 今後集まる当日の配布資料の量にもよるが、袋詰め作業をお願いすることもある。ネームプレートで県外会員と当会員の見分けがつくように考えている。

    ⑥  ホームページの更新について

     事務局 ― 現在、会の活動状況は2カ月ごとの会報で報告しているが、ホームページをリニューアルし移行する。9月10日の総務企画委員会で新しいホームページのデモンストレーションを行い、いくつかの要望が出たが基本的に了承された。10月中には運用を開始したい。また、現在、会員との連絡手段はFAXが主体だが、ホームページ上の告知やメールに徐々に切り替えペーパーレス化を図りたい。

    ⑦  令和元年度ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 9月12日、第2回講座を秋田市保健所会議室で開催。受講者15人(13企業)、会員は地域開発委員会の金澤朗副委員長が出席。講師は佐々木久長准教授(秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻基礎看護学講座)。受講者は各会員企業の社員で初対面が多いため、過去2年の講座と異なるグループディスカッションを取り入れた。これまでは異業種の受講者同士が仕事以外の人脈を広げてもらう意味で最終講座後に懇親会を開いたが、参加者が少なかったため、より効果的な方法を佐々木准教授に相談。第2回講座以降も講座の終わりに参加者同士の15分程度のディスカッションを設けた。今後の予定は第3回講座を10月18日ユフォーレで開催。協会けんぽの保健師による講演と、健康運動指導士の簡単な運動指導。第4回講座を11月15日秋田市保健所会議室で、旭北歯科医院の千葉利昭院長による口腔衛生の講演。第5回講座は12月13日秋田ビューホテルで、昼食をとりながら管理栄養士が講演。いずれも講座の終わりに佐々木准教授、もしくは佐々木准教授の代理が15分程度のディスカッションを受け持つ。
     斉藤永吉副代表幹事 ― 受講者の年齢や男女比率はどうか。
     事務局 ― 受講者は会員企業の社員(管理職が主体)で40~50代。女性は4~5人。今回は秋田商工会議所に広報の協力を依頼し、会員企業以外の参加者を募ったが応募はなかった。
     小笠原直樹代表幹事 ― この事業を広げるために何をするかについて考えてはどうか。
     事務局 ― この事業は、2~3年で講座開催のノウハウを確立し、行政に引き継ぐことも念頭に始めた。秋田市保健所の職員にも参加してもらい、それを踏まえ秋田市と話し合っているが、引き継いでもらえるか否かについては未定。
     小笠原代表幹事 ― 県もこのような組織を立ち上げたのではないか。
     事務局 ― 県は自ら直接は行わず、現場の市町村の指導が主体。県にも相談したが秋田市に相談してくれとの姿勢。
     小笠原代表幹事 ― 県は健康寿命を伸ばすために組織まで立ち上げたが、実際は実体のないものになっているということか。

    ⑧  会員例会の報告

     事務局 ― 9月6日、第6回会員例会を開催。国土交通省東北地方整備局道路調査官の田中誠柳氏が、「道づくりと広がる可能性」と題し東北の自動車道を中心にした道路の整備状況について講演。会員24人が出席。

    ⑨  スタジアム小委員会の報告

     事務局 ― 9月4日、第3回スタジアム小委員会を開催。ブラウブリッツ秋田の後援会が主体のスタジアム建設を応援する会(仮称)の立ち上げについて、進め方や発起人について話し合い、9日はブラウブリッツ秋田と協議した。
     渡邉剛常任幹事 ― この件について県体協と協議しているのか。
     事務局 ― 県体協はメンバーに入っていない。サッカー協会には働きかけている。
     渡邉常任幹事 ― 県体協の意見を聞き、どのように支援を受けるか検討することも必要ではないか。関係者からはスタジアムだけでなく専用練習場、トレーニングセンターもあわせて考えないと機能しないと聞く。幅広く意見を聞いていかなければ進まないのではないか。
     小笠原代表幹事 ― 県体協として具体的なアクションは取っていない。
     渡邉常任幹事 ― 幅広く意見を聞き県体協の協力も必要ではないか。
     事務局 ― そのことはスタジアム建設を応援する会(ブラウブリッツ秋田の後援会)に伝えている。トップに熱意を持った人を据えないとなかなか動かない。
     小笠原代表幹事 ― 先の新聞に載ったが、ブラウブリッツ秋田の岩瀬社長が、クラブ設立記念試合の前に2025年までにスタジアム建設の実現を約束すると述べたそうだが、その根拠は何か。
     加藤常任幹事 ― 現在のJ2昇格のためのライセンスは暫定的なもので、Jリーグの基準に合う新スタジアムを作るまでの間は、八橋陸上競技場を改装して使うことで認められたもの。毎年申請するので、新スタジアム建設に向けて進展がなければライセンスが却下されることもある。岩瀬社長はじくじたる思いがあったからと思う。
     事務局 - 現在のJ2昇格のためのライセンスは、あくまでもJリーグの基準に合った新スタジアムを作るまでの暫定だが、改装した八橋陸上競技場でいいのではないかという雰囲気になりかかっているので、それではダメだということをアピールするために述べたものと思われる。
     渡邉剛常任幹事 - 県民の機運を高めるためには試合に勝ってもらわなければならない。また、地元出身選手がいなければ応援する気も薄いのではないか。観客に夢を与えるような試合をしなければ盛り上がらない。そのへんのアドバイスもしてもらいたい。

    ⑩  2019年度全国経済同友会事務局長会議の報告

     事務局 ― 9月11日、12日、鹿児島市で開催。堀井宣明事務局長が出席。内容については別紙に報告書を添付。
     堀井事務局長 ― 会議は日程を決めるための話し合いで、10月28日に開かれる全国経済同友会代表幹事円卓会議(小笠原代表幹事出席予定)で正式に決まる。

    ⑪  東京の経済同友会と地域開発委員会の意見交換会

     事務局 ― 9月24日、ホテルメトロポリタン秋田で開催。10時30分から東京の経済同友会の岡野貞彦常務理事ほか10人が、当会の地域開発委員会メンバー8人(田口清光、石井広樹、大坂真一、岡村康城、小野泰太郎、田代苑子、那波三郎右衛門、新田盛久の各氏と木材振興を中心に意見交換。これに先立ち9時から穂積志秋田市長を訪問し意見交換を行う予定。

    ⑫  経済同友会東北・北海道ブロック会議

     事務局 ― 10月10日、11日、札幌市で開催。昨年、北海道経済同友会が東北ブロック会議の正式なメンバーになって初の開催。9月19日現在、伊藤満副代表幹事、同伴者、前川浩氏、田代苑子氏、加藤輝子氏(加藤俊介氏の代理)、佐藤典専務理事、堀井宣明事務局長が出席予定。インバウンド振興についてのシンポジウムがメイン。

    ⑬  知事との朝食懇談会について

     事務局 ― 例年秋に開催。11月~12月上旬の開催を県に申し入れたが、9月17日、年内の日程調整が困難として来年1月~2月へ延期の回答があり、開催可能日の連絡待ちの状況。

    ⑭  新年交歓会・特別講演会について

     事務局 ― 特別講演会の講師を日本銀行秋田支店の村國聡支店長に依頼。開催日を1月27日(月)、28日(火)、29日(水)のいずれかで予定。1月下旬に支店長会議が行われるため、その日程が決まるまでペンディングの状態。
     村國聡常任幹事 ― 10月中旬の支店長会議で12月の日程が決まる予定。日程が決まり次第開催日を決めていただきたい。

    ⑮  ゴルフコンペの申し込み状況

     事務局 ― 10月5日(土)、今年度3回目のゴルフコンペを秋田カントリー倶楽部で開催。前回12人の参加申し込みを報告したが、9月19日現在、キャンセルがあり10人。スケジュールが合う方は奮って参加いただきたい。

    ⑯  次回常任幹事会の開催日

     事務局 ― 10月23日(水)12時00分から秋田キャッスルホテルで開催。第2回理事会と同時開催。理事には案内済み。

    ⑰ その他

     涌井徹常任幹事 ― 商社を使わず輸入代行者を受取人として仙台港経由で輸出する方法に、農水省から補助金が出ることになった。輸入者がまとまった量を買い取るリスクをなくし、当社もコストが削減できる。支払いも輸送会社のネットを使う。今後、同じ仕組みで世界中に輸出できるよう取り組む予定。今回は、冷蔵品で、秋田港に冷蔵品輸出に必要な設備がないため、割高だが仙台港経由とした。秋田に設備があればよりコスト削減できる。そのような設備整備の可能性を含め、港の使い方について県に聞くことはできないか。
     斉藤永吉副代表幹事 ― 仙台は物量が多いためコストが掛からないと聞く。秋田に集まる物量が増える可能性があれば設備整備も浮上すると思う。
     涌井常任幹事 ― 秋田から仙台に運ぶだけでなく、コンテナ1本どころか船1艘を満杯にしなければならないということか。物量が確保できなければ、秋田港からの輸出は永遠にできないことになる。

    PAGE TOP