活動・お知らせ

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  • サミットの歓迎広告の協賛について協議/ホームページのリニューアルと会員への周知など協議

    令和元(2019)年11月29日 掲載
    令和元(2019)年11月29日 更新

    【令和元年度第5回総務企画委員会】
    (8月9日、秋田ビューホテル)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)

    委員14人が出席

    ① 会務報告
    ② 会員増強の報告
    ③ 前回(7月9日)以降の会議や活動
    ④ 今後の主な会議や活動

    ⑤ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況、第2回日本海サミット小委員会の報告

     事務局 ― 日本海サミット小委員会を8月9日、秋田ビューホテルで開催。委員6人が出席。新聞の歓迎広告(10月31日掲載)について取り決めた。お盆明けに事務局が全会員へ広告協賛の依頼文を出し、秋田魁新報社営業局が会員企業を回る予定。サミット協賛依頼文は承認されたものを、この後全会員に送付する。出迎えやその他の準備は参加人数が確定してから協議する。
     渡邉剛総務企画委員長 ― 広告は小委員会で検討している。船木保美小委員会委員長に補足いただきたい。
     船木小委員会委員長 ― 広告は1頁全面を予定。協賛金は当会に入れると特別会計や補正予算を組むなどが必要となるため、開催も迫っているので魁営業局の扱いとした。
     那波顧問 ― 広告料より協賛金が少ないことも想定し、常任幹事会に諮って会からも支出できるようにしてはどうか。

    ⑥ ホームページ更新の準備状況

     事務局 ― 隔月発行の会報をホームページでの閲覧に切り替える。9月上旬までに更新システムを開発。システムとの相性も考え、現在のサーバーも変更し、9月中に新ホームページを公開予定。IDやパスワードで会員が議事録などを閲覧できるようにする。
     那波顧問 ― 今後、一方向性のホームページはなくなるので双方向性を持たせてもらいたい。それによりサーバーの種類も変わるので検討していただきたい。
     事務局 ― 将来的には全会員へのお知らせや連絡など、ホームページで行うようにしていきたい。

    第5回総務企画委員会

    ⑦ 第3回ゴルフコンペの申し込み状況

     事務局 ― 10月5日、秋田カントリー倶楽部で開催。8月9日現在、会員12人から申し込みが来ている。

    ⑧ 木材利用推進全国会議(仮称)の発起人について

     事務局 ― (仮)木材利用推進全国会議について、東京の経済同友会が6月から全国の経済同友会、都道府県市町村に案内と発起人就任の呼び掛けをしている。7月17日現在、42の経済同友会(90人の代表者)、40都道県知事(東北では青森と山形が含まれていない)、48市町村長(本県は大館市だけ)が快諾。これに関連し、東京の経済同友会の地方創生ワーキンググループが、9月24日または25日に木材利用について意見交換を打診してきている。日程が固まれば地域開発委員会のメンバーに案内する予定。

    ⑨ ビジネスマン健康達人講座の報告について

     事務局 ― 今年度のビジネスマン健康達人講座の第1回講座を7月30日、秋田大学医学部のシミュレーション教育センターで開催。今年度は16社から23人の申し込みがあり当日は15社19人が受講。ほかに会員2人、秋田市保健所の保健婦2人が聴講。開講式の後に秋田大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座の野村恭子教授が「定年後の健康長寿に、なぜ40代からが大切か」と題し、主に喫煙の害を中心に講話。その後、同研究科医学教育学講座の長谷川仁志教授(前センター所長)が虚血性心疾患について、シミュレーションロボットを使って必要な処置や手術などについて講話。受講者には好評だった。第2回講座は9月12日、秋田市保健所会議室で同大学院保健学専攻臨床看護学講座の佐々木久長准教授が「生きがいづくりとメンタルヘルス」と題し講演の予定。

    ⑩ 会員例会の報告

     事務局 ― 7月22日、第2回会員例会をホテルメトロポリタン秋田で開催。JR東日本秋田支社総務部企画室地域活性化推進室長の田口義則氏が「地方創生の取り組みについて」と題し、秋田駅周辺の再開発事業の取り組みについて講演。講演後の懇親ビアパーティーは会員40人が出席。8月1日、第3回会員例会をホテルメトロポリタン秋田で開催。県秋田うまいもの販売課課長大友義一氏、県総合食品研究センター食品加工研究所所長の熊谷昌則氏が「あきたコメ活プロジェクトについて」と題し、あきたのコメを利用した商品開発について講演。会員22人が出席。第4回会員例会は8月20日に秋田ビューホテルで開催予定。日本銀行秋田支店の村國聡支店長が(仮)「電子マネー、フィンテックなどお金に関する話題」と題し講演。8月9日現在、会員41人が申し込み。
     那波顧問 ― 電子マネーでなく暗号資産という。フェイスブックが主導するデジタル通貨「リブラ」の話。最近話題の7payの事件とは違う。
     事務局 ― 今後の予定は、第5回会員例会を8月29日に秋田キャッスルホテルで開催。東北森林管理局長の小島孝文氏が「いまどきの林業と木材利用の新たな展開について」と題し講演。8月9日現在、会員28人が申し込み。第6回会員例会を9月6日に秋田ビューホテルで開催。国土交通省東北地方整備局道路調査官の田中誠柳氏が(仮)「東北の道路整備の現状」と題し講演。8月9日現在、会員10人が申し込み。
     那波顧問 ― 日沿道については新潟に触れないと意味がない。そのことを事務局から講師に伝えてもらいたい。

    ⑪ スタジアム小委員会の報告

     事務局 ― Jリーグチェアマンが秋田に来ることがあれば、スタジアムに関する講演をお願いできないかブラウブリッツ秋田に打診。小委員会で協議の結果、ブラウブリッツ秋田の創立10周年に合わせ9月14日(土)開催の可能性を探っている。講演会はブラウブリッツ秋田後援会が主体となり、当会をはじめ、商工会議所、青年会議所などに共催を呼びかけたい。
     那波顧問 ― 秋田市に建設を考えているので、市にも呼び掛けてもらいたい。

    ⑫ 賛助金の支払いについて

     事務局 ― 例年支払っている賛助金について、秋田日本海沿岸東北自動車道早期建設期成同盟会2019年度会費(4万円)を7月末に、国際教養大学サポーターズクラブ令和元年度会費(1万円)を8月末にそれぞれ支払う予定。

    ⑬ その他

     事務局 ― 県商工会館6階の冷暖房用冷温水発生機の冷温水ポンプが故障。更新・修理費は各階が負担することになっているため費用37万1千円余りを当会、秋田県銀行協会、秋田県火災共済協同組合の3団体が占有面積割合で負担。当会の負担は約20%の7万4千円余り。
     那波顧問 ― 以前から会館のメンテナンスに関して、積立金を設けなければ故障のたびに多額の費用負担が発生すると意見してきたが、商工会議所が同意せず実現しなかったと聞く。商工会議所の専務理事も新しい方にかわっているのであらためて提案してはどうか。

    ⑬ 次回開催日

     協議の結果9月10日に開催。

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