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  • リニューアルしたホームページをデモンストレーション/要望や意見などを出し合う

    令和元(2019)年11月29日 掲載
    令和元(2019)年11月29日 更新

    【令和元年度第6回総務企画委員会】
    (9月10日、ホテルメトロポリタン秋田)

    (常任幹事会と重複する内容は割愛)

    委員8人が出席

    ① ホームページ更新の準備状況

     事務局 ― 本日はホームページのリニューアルをお願いしているさきがけデジタルがデモンストレーションを行う。
     さきがけデジタル加藤社長 ― さきがけデジタルは秋田魁新報社100%出資の子会社として4年前に創業。 月間4~500万ページ、30万人が閲覧する県内最大の魁新報のHPを担っている。本社からの受託事業のほか外部のデジタル系の仕事を受けている。同友会のホームページ更新にも全力で取り組みたい。
     さきがけデジタル細谷氏 ― 同友会の活動やお知らせを更新しやすい形にし、スマートフォンでも閲覧できるものにリニューアルしている。この後、実際の画面で説明する。

     事務局 ― リニューアルしたホームページを10月中旬から運用したいと考えている。これまで2カ月毎発行の会報でお知らせしていたものを、より速報できるようになる。記事の大半は会委員以外も閲覧可能だが、議事録などはIDやパスワードを入れてログインし会員だけが見られるようにしているところもある。
     那波三郎右衛門顧問 ― 高齢者などはどこに何が書いてあり、どうすればそこにたどり着けるかがわからない。はじめにそれを図示して導くような仕組みを工夫してもらいたい。また、過去25年間の提言なども載せてもらいたい。
     事務局 ― ホームページのリニューアルを機にサーバーも魁新報社に移す予定。これによりさきがけデジタルと意思の疎通がしやすくなると考えている。
     那波顧問 ― 会員各社のURLとリンクしてもらいたい。若者が感心を持つような中身にしてもらいたい。
     さきがけデジタル ― 更新作業が容易にできるよう作っている。中身も自ら工夫し作れるようになっている。
     那波顧問 ― 事務局は仕事量が多くなるのでは。
     船木副委員長 ― 提言など閲覧した一般の方が意見など書き込むことはできないか。
     那波顧問 ― ツイッターできるようにしてはどうか。
     さきがけデジタル ― ツイッターの開設は容易に可能。会としてどのように運用するかが重要。
     那波顧問 ― 我々がわからなくても若者がわかれば良い。
     さきがけデジタル ― ツイッターの開設は可能だが、同友会がどう運用するかにかかってくる。炎上などの問題も出てくる可能性もある。
     船木副委員長 ― 炎上などがあっては困る。あまり門戸を広げない方が良いのでは。
     事務局 ― 当会のホームページは以前から開設していたが、あまり更新されていなかったのでアクセスも少なかった。リニューアルを機に一般の方にも関心を持ってもらえたらと考えている。
     那波顧問 ― 事務局は面倒だろうが、今後は会員自身の活動も載せられるようになる。
     さきがけデジタル ― 今までと比べて更新の手間が掛からないサイトにしている。
     那波顧問 ― 会員も直接書き込めるサイトにしたら面白いと思うが。
     さきがけデジタル ― それは同友会の今後の話し合いで。
     尾形委員 ― 日本海サミットのような行事も控えている。 主だったものを動画にして載せてはどうか。若者にいいアピールになると思う。
     さきがけデジタル ― 動画の埋め込みは可能。動画コンテンツを準備できれば見せるようにできる。そのへんも会で協議を。
     那波顧問 ― ホームページに掲載するしないの判断は事務局に委ねるべき。会員が自由に掲載してはまずいことになるのではないか。話は変わるが、過去に秋田でワールドゲームズを開催した時に、当会が費用を出し小学校高学年から中学生を対象に、海外のお客様を英語で案内できるよう英会話の練習を行った。このような過去の取り組みなども載せてもらいたい。
     尾形委員 ― その時の記録は残っているか。
     事務局 ― 過去の記録は会報しかない。会報の中から記事を探しデータ化する必要がある。
     尾形委員 ― 今後、インバウンドに向けて那波顧問の発言をアレンジして取り組んでも面白いのではないか。
     渡邉委員長 ― 当会が関わった行事の代表幹事のあいさつなども記録した方がいい。
     事務局 ― 過去の記録は会報しかない。その中から記事を探しデータ化しなければならず、すぐは難しい。
     那波顧問 ― 録音したものを聞いてくださいとした方が早いのではないか。
     事務局 ― 過去の録音はない。
     那波顧問 ― オープンにしようと思えば、この会議を録画して載せることが可能。議事録を作る手間が省けるのではないか。
     事務局 ― 器ができ運用すれば変更、追加は可能。サーバー管理もさきがけデジタルなので今までよりいろいろな対応が可能となるはず。
     那波顧問 ― 最近はケーブルテレビが地上波テレビには手の回らない細かい取り組みをしている。了解が得られればこれらを載せることも可能ではないか。
     事務局 ― 10月中に運用を始めたい。本日の意見を反映できるものは予算内で考えたい。

    第6回総務企画委員会

    ② 会務報告
    ③ 会員増強の報告
    ④ 前回(8月9日)以降の会議や活動
    ⑤ 今後の主な会議や活動

    ⑥ 第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミットの準備状況

     事務局 ― 県外会員の申し込みが100人に達し当初の見込みから大幅に増。県内会員は9月10日現在29人が申し込み。各同友会の申し込み内容は以下の通り(カッコ内はエクスカーションの参加者)。
     県外100(20)人
     福岡2(0)、京都4(1)、新潟6(1)、島根6(1)、沖縄6(4)、山形5(2)、鳥取9(1)、富山16(6)、
     神戸8(1)、福井15(0)、青森6(3)、北海道11(0)、金沢6(0)
     県内29(6)人
     事務局 ― 会務資料に今日現在の申し込み者名簿を添付している。レセプションに来賓として穂積志秋田市長が出席。新聞広告の協賛については8月29日の常任幹事会の了承を得て全会員にFAXで案内を送付。魁新報社の営業局と代理店が各会員企業を回っている。

    ⑦ 第3回ゴルフコンペの申し込み状況

     事務局 ― 10月5日、秋田カントリー倶楽部で開催のゴルフコンペについて、9月9日までに10人(前回から2人キャンセル)が申し込み。

    ⑧ 木材利用推進全国会議(仮称)の発起人について

     事務局 ― 木材利用推進全国会議に関連し、東京の経済同友会が意見交換のため当会と岩手経済同友会を訪問予定。9月24日10時30分から12時30分の予定で、会場はホテルメトロポリタン秋田。今年度の活動方針に木材振興を掲げる地域開発委員会のメンバー5~6人が出席の予定。また、これに先立ち同日9時から穂積志秋田市長を訪問し意見交換の予定で専務理事と事務局長が同席。
     事務局 ― 県が開催するウッドファーストあきた推進セミナーに今年度から当会も共催として参加。10月10日、アルヴェで開催するセミナーに当会の那波三郎右衛門顧問が森林所有者の立場でパネリストとして参加の予定。
     那波顧問 ― 24日開催の意見交換会に、秋田県立大学木材高度加工研究所(木高研)を加えてはどうか。秋田には先進的な研究機関があるのだから声を掛けてもらいたい。
     事務局 ― 東京の同友会には事前情報として出している。木高研には声掛ける。当初は視察コースに入っていたがスケジュールの都合で断念した経緯がある。

    ⑨ ビジネスマン健康達人講座について

     事務局 ― 9月12日、今年度2回目の講座を秋田市保健所会議室で開催。秋田大学大学院保健学専攻臨床看護学講座の佐々木久長准教授が「生きがいづくりとメンタルヘルス」と題し講演。9日現在、受講者20人(15社)会員1人から申し込み。

    ⑩ 会員例会の報告

     事務局 ― 第4回会員例会を8月20日秋田ビューホテルで開催。村國聡日本銀行秋田支店支店長が「キャッシュレス決済の現状と新たな動き」と題し講演。会員39人が出席。第5回会員例会を8月29日秋田キャッスルホテルで開催。小島孝文東北森林管理局長が「いまどきの林業と木材利用の新たな展開について」と題し講演。会員31人が出席。第6回会員例会を9月6日秋田ビューホテルで開催。田中誠柳国土交通省東北地方整備局道路調査官が「道づくりと広がる可能性」と題し講演。会員24人が出席。

    ⑪ 経済同友会 東北・北海道ブロック会議

     事務局 ― 10月10日、11日札幌市で開催される東北・北海道ブロック会議に当会から伊藤満副代表幹事、同伴者、堀井宣明事務局長が参加の予定。

    ⑫ 東北経営者大会について

     事務局 ― 10月18日、秋田ビューホテルで開催。代表幹事に案内があり当会から北嶋末治代表幹事が出席の予定。

    ⑬ 全国経済同友会代表幹事円卓会議について

     事務局 ― 10月28日、滋賀県大津市で開催。当会から小笠原直樹代表幹事が出席の予定。

    ⑭ 知事との朝食懇談会について

     事務局 ― 県には日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット以後から12月上旬までに知事の日程に合わせ開催したい旨を申し入れている。具体的な日程の連絡はまだない。

    ⑮ 新年交歓会・特別講演会について

     事務局 ― 日本銀行秋田支店の村國聡支店長に新年交歓会の特別講演会講師を依頼。支店長のスケジュールに合わせ1月27日、28日、29日のいずれかで開催予定。

    ⑯ 次回開催日

     協議の結果、10月15日(火)に開催。

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